ビットコイン・インスティテュート

人物紹介

この形式(タイプ)のエントリー集約。形式軸で時間を追うと、ビットコイン黎明期のコミュニケーション様式の変遷が見えます。

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ジェレミー・アレール(1971–) — Circle 創業者、USDC、そして「主権の外にある貨幣」としてのビットコイン

Bitcoin Institute ジェレミー・アレール

Circle を創業し 2018 年に USDC を公開した起業家。規制下で最大のドル連動通貨を作りながら、ビットコインの価値は主権の外にあることだと語り続けている。

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ジャクソン・パーマー — ドージコインを作り、去り、ビットコインを宗教と呼んだ

Bitcoin Institute ジャクソン・パーマー, ビリー・マーカス

アルトコインの氾濫への冗談として dogecoin.com を取得し、2015 年に界隈を去り、2018 年にビットコインを宗教的だと述べ、2021 年に業界全体を公に否定した人物。

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ブラッド・ガーリングハウス(1971–) — リップル CEO はビットコインを「中国支配下」、後に「強気」の価値保存手段と語る

Bitcoin Institute ブラッド・ガーリングハウス

Yahoo・AOL を経て 2015 年にリップルへ COO として入社、2016 年に CEO 就任。ビットコインを中国支配下と評しつつ、価値の保存手段としては強気だと語る。

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リカルド・スパーニ — モネロ主任保守者が突く、ビットコインの追跡可能性と二つの増発バグ

Bitcoin Institute リカルド・スパーニ

モネロを長く率いた保守者。ビットコインの透明性こそモネロの用途を生んだと述べ、匿名性を後から足すことには懐疑的で、2010 年と 2018 年の増発バグを監査可能性の危険として挙げる。

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セルジオ・デミアン・ラーナー(1972–) — Patoshi マイニングパターンを発見したブロックチェーン研究者

セルジオ・デミアン・ラーナー サトシ・ナカモト

セルジオ・デミアン・ラーナー(1972–):アルゼンチンの暗号学者・ブロックチェーン研究者。Patoshi 分析で約 110 万 BTC を単一マイナー(サトシ)に紐付けた。

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チャールズ・ホスキンソン(1987–) — イーサリアム初代 CEO、カルダノ創設者、そして揺れ続けたビットコイン評

Bitcoin Institute チャールズ・ホスキンソン, ヴィタリック・ブテリン

イーサリアム初代 CEO でカルダノ創設者。ビットコイン評は「チューリング賞に値する」から「宗教であって生態系ではない」まで動いた。

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クリス・ラーセン(1960–) — リップル共同創業者、ビットコインの PoW を「見事な設計」も「時代遅れ」と評す

Bitcoin Institute クリス・ラーセン

E-Loan・Prosper を経て 2012 年に XRP レジャーを作った会社を共同創業。2021 年、ビットコインのプルーフ・オブ・ワークを業界が退けるべき技術だと語った。

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ジェド・マケーレブ(1975–) — マウントゴックスを作り、採掘を外す二つのチェーンを作った

Bitcoin Institute ジェド・マケーレブ

2010 年にマウントゴックスを作り 2011 年に手放した後、XRP レジャーとステラを共同で作った人物。採掘なしで合意に至る設計を選び、二重支払いが解けると思わせたのは論文だったと語る。

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マルティエン・ファン・ステーンベルゲン(1958–) — ビットコインの通貨供給量についてサトシに質問したアジャイルコーチ

マルティエン・ファン・ステーンベルゲン

オランダ人アジャイルコーチ、AardRock 創業者。P2P Research での質問に応じ、サトシは既に公表済みだった 2,100 万枚の発行上限を、直接の回答として改めて確認した。