ビットコイン・インスティテュート

ソース別

  • BitcoinTalk (2546)

    BitcoinTalkは、サトシ・ナカモトが2009年に開設した掲示板で、サトシ本人やハル・フィニーら初期の関係者が直接投稿していた場だ。

  • Malmi Email Archive (285)

    マルッティ・マルミが2009年から2011年にサトシ・ナカモトと交わしたメールを、2024年のCOPA対ライト裁判のために自らGitHubで公開したアーカイブ。

  • GitHub (111)

    GitHubは2011年以降、Bitcoin Coreのリポジトリ、BIP、PRとIssueの議論を収め、開発者のリポジトリやプロフィールも一次資料として引用される。

  • Bitcoin Wiki (41)

    Bitcoin Wikiはコミュニティが運営するMediaWiki製の百科事典サイトで、「Source」名前空間に2009年1月にサトシがトラメルへ送ったメールの写しを収めている。

  • Cryptography Mailing List (37)

    ペリー・メッツガーが運営する暗号学メーリングリストで、サトシ・ナカモトが2008年10月にビットコインのホワイトペーパーを発表し、初期の質問に答えた。

  • Plan99 (Mike Hearn) (37)

    ビットコイン初期開発者マイク・ハーンの個人ブログで、サトシ・ナカモトとのメールを引用した記事を公開している。

  • Wikipedia (33)

    Wikipediaは共同編集型のオンライン百科事典で、ビットコイン関連の人物や企業の背景を調べる際に参照されており、サトシやその同時代人が使っていた場ではない。

  • Bitcoin Whitepaper (24)

    サトシ・ナカモトが2008年10月31日に公表したビットコインの原論文そのもので、bitcoin.org/bitcoin.pdfで公開されている。

  • Bitcoin-list (20)

    Bitcoin-listは、SourceForgeでホストされていたメーリングリストで、サトシ・ナカモトが2009年から2010年にかけてビットコインのリリース告知を投稿していた。

  • Bitcoin Magazine (16)

    Bitcoin Magazineは2012年創刊のビットコイン専門メディアで、その歴史やサトシ・ナカモトを巡る記事を発信している。

  • Cypherpunks Mailing List (13)

    1992年に始まったサイファーパンクの草の根メーリングリストで、ハル・フィニーやアダム・バック、ウェイ・ダイらがビットコイン以前にb-moneyなどの構想を議論していた場。

  • SourceForge (13)

    SourceForgeは2009年から2010年にかけて、初期ビットコインのソース公開とメーリングリストを担ったサイトで、サトシ・ナカモト本人がコードや告知を投稿していた。

  • X (Twitter) (12)

    X(旧Twitter)というプラットフォーム自体を指す。ハル・フィニーが2009年に投稿した「Running bitcoin」など、当事者本人が発信した場でもある。

  • CoinDesk (11)

    CoinDeskは暗号資産分野のニュースサイトで、ビットコインの歴史を報じる記事の中には、サトシ・ナカモトが実際に使った場ではなく、後年に第三者から届いた史料を扱ったものもある。

  • P2P Foundation (10)

    P2P Foundationが運営するコミュニティサイトで、サトシ・ナカモトがアカウントを持ち、2009年2月にビットコインの公開を発表した場所。

  • Gwern (8)

    gwern.netは研究者Gwernの個人アーカイブで、ビットコイン関連の論文や裁判の判決文を含む外部文書をリンク切れ対策として保存している。

  • P2P Research List (7)

    ピアツーピアの理論と実践を研究するP2P Foundationのメーリングリストで、サトシは2009年2月にビットコインを発表する投稿を自ら行った。

  • LessWrong (6)

    LessWrongは合理主義コミュニティの議論フォーラムで、記事はビットコインの先駆者ウェイ・ダイがサトシの正体を語った2014年の質疑応答スレッドを典拠とする。

  • Riski Wiki (5)

    Riski Wikiは、Bitcoin Coreの元リードメンテナー、ギャビン・アンドレセンが創設した日常のリスクを解説するウィキで、彼の個人ブログもそこに掲載されている。

  • Bitcoin.org (4)

    Bitcoin.orgは、サトシが2008年に登録し、ホワイトペーパーPDFや初期の解説ページを自ら公開したプロジェクトサイトである。

  • Bitslog (Sergio Lerner) (4)

    Bitslogはセキュリティ研究者セルジオ・ラーナーの個人ブログで、ビットコイン初期の採掘データから「Patoshiパターン」を発見した分析で知られる。

  • Unenumerated (Nick Szabo) (3)

    ビットゴールドの考案者ニック・サボが2005年から2018年まで更新した個人ブログで、貨幣や法、ビットコインの起源について自身の考察を綴っていた。

  • metzdowd.com (3)

    metzdowd.com上のペリー・メッツガー運営の暗号学メーリングリストで、サトシ・ナカモトが2008年10月31日にビットコインのホワイトペーパーを発表した。

  • The New York Times (3)

    ニューヨーク・タイムズは1851年創刊のアメリカの日刊紙で、サトシ・ナカモトの正体を追う後年の調査報道などビットコイン関連記事の引用元となっている。

  • Craig Wright Blog (3)

    クレイグ・ライトの個人サイトdrcraigwright.net。2016年5月、自分がサトシであることを示すという署名の証明を載せ、その3日後に謝罪を載せた。

  • Medium (3)

    Mediumは誰でも記事を公開できるブログ基盤で、ここに載る記事はサトシ本人ではなく後年の第三者がサトシについて分析・推測したものである。

  • Satoshi Nakamoto Institute (2)

    Satoshi Nakamoto Instituteは、サトシ・ナカモトの著作や初期ビットコイン関係者の資料を集め再公開している、2013年設立の非営利アーカイブ団体。

  • Cointelegraph (2)

    Cointelegraphは2013年創業の暗号資産ニュースサイトで、掲載記事は初期ビットコイン関係者への取材や歴史報道であり、サトシ自身が投稿した場ではない。

  • Forbes (2)

    フォーブスはアメリカの経済誌で、ビットコイン草創期の歴史やサトシ・ナカモトの正体を調べた記者の記事がここに集まっている。

  • Bitcoin Core (2)

    Bitcoin Coreは、サトシ・ナカモトが最初に公開したクライアントの後継にあたるビットコインの参照実装で、GitHub上のコミットやリリースノートが引用元になっている。

  • Wired (2)

    米国の技術誌Wiredが2011年11月に掲載した、ベンジャミン・ウォレスによる特集記事「ビットコインの興亡」を指し、初期の主流メディアによるビットコイン報道にあたる。

  • Newsweek (2)

    ニューズウィークはアメリカのニュース雑誌で、2014年3月の表紙記事でドリアン・ナカモト氏をビットコインの匿名の創設者、サトシ・ナカモト本人だと報じたが、本人はこれを否定した。

  • BBC (2)

    BBCはイギリスの公共放送局が運営するニュースサイトで、ビットコイン関連の報道記事がここでの引用元になっている。

  • Gavin Andresen Blog (2)

    2010年にサトシからビットコイン開発の主導権を引き継いだギャビン・アンドレセンの個人ブログ。「GavinThink」とgavinandresen.ninjaで、ビットコインなどについて綴っている。

  • Peter Todd Blog (2)

    Bitcoin Core開発者ピーター・トッドの個人ブログ。2012年以降、プロトコル設計やコンセンサスルール、OpenTimestampsなどについて執筆している。

  • CNBC (2)

    CNBCは大手経済ニュースメディアで、サトシたちが実際に使った場ではなく、後年のビットコインや暗号資産市場に関する報道の引用元として扱われている。

  • LinkedIn (2)

    LinkedInはビジネス関係者向けの交流サイトで、ここにある唯一の投稿は、初期ビットコイン関係者が何年も後に当時を振り返って書いたものだ。

  • Of Numbers (2)

    ティム・スワンソンが運営する暗号資産ブログ「Great Wall of Numbers」で、初期ビットコインのコードをレビューしたレイ・ディリンジャーに2018年に取材した。

  • CoinGecko (2)

    CoinGeckoは2014年創業の独立系暗号資産データ集計サイトで、数千の銘柄の価格や時価総額を追跡する後年の参照先であり、サトシが使った場ではない。

  • Lopp Blog (2)

    ビットコイン開発者ジェームソン・ロップの個人ブログ「Cypherpunk Cogitations」で、サトシのマイニング行動を分析するなど独自の技術調査を発信している。

  • BitcoinDefense.org (2)

    BitcoinDefense.orgはBitcoin Legal Defense Fundのサイトで、開発者の弁護費用を支援し、COPA対クレイグ・ライト裁判の判決文などを公開している。

  • HBO (2)

    HBOは2024年公開のドキュメンタリー『Money Electric』を制作したメディア企業で、同作はピーター・トッドをサトシ候補として名指ししたが、本人は否定している。

  • BitcoinTreasuries.net (2)

    BitcoinTreasuries.netは、Coinkite共同創業者NVKが2020年に始めた、企業や政府などのビットコイン保有量を追跡・集計するデータサイト。

  • AnonymousSpeech (1)

    AnonymousSpeech.comは匿名ドメイン登録と匿名メールの有料サービスで、サトシ・ナカモトが2008年8月にbitcoin.orgを登録し、既知の最初のメールにも使った。

  • Bitcoin Optech (1)

    Bitcoin Optechは、サトシ・ナカモト時代よりずっと後の2018年に発足した技術系グループで、タイムワープ攻撃などの解説記事を公開している。

  • Bitcoin.com Satoshi's Archive (1)

    Bitcoin.comの「Satoshi's Archive」企画は、サトシ本人が投稿した場ではなく後年のミラーであり、初期のBitcoin Forumでのサトシ・ナカモトの投稿を再録したもの。

  • Blockchain.com (1)

    Blockchain.comは2011年に登場したビットコインのブロックエクスプローラーで、個々の取引記録を示す出典として引用されている。

  • InfoWorld (1)

    InfoWorldはアメリカの技術誌で、2010年5月のオープンソース特集がSlashdotの7週間前にビットコインを4段落で紹介した。

  • Slashdot (1)

    Slashdotは技術系のニュースと議論のサイトで、利用者が投稿する記事とコメント欄を通じてビットコインの初期リリースやニュースを報じ、議論してきた。

  • Trakx (1)

    Trakxは暗号資産インデックスの取引プラットフォームで、そのブログは初期のビットコインマイナーKnightMBの紹介などビットコイン史に関する解説記事を掲載している。

  • New York Magazine (1)

    アメリカの雑誌『ニューヨーク・マガジン』のIntelligencer欄は2025年、サトシ・ナカモトの正体を追ったベンジャミン・ウォレスの著書からの抜粋記事を掲載した。

  • The New Yorker (1)

    アメリカの老舗週刊誌『ニューヨーカー』は2011年10月、ジョシュア・デービスの特集記事でサトシ・ナカモトの正体の可能性を追った。

  • Fox Business (1)

    Fox Businessは米国のケーブル経済ニュース専門局で、ビットコインを取り上げた放送回が出典として引用されており、サトシが使った媒体ではない。

  • TechCrunch (1)

    TechCrunchは米国の技術系ニュースサイトで、2013年に掲載された記事はサトシ・ナカモトの正体を探る推測的な調査を報じている。

  • NPR (1)

    NPRはアメリカの公共ラジオ放送網・報道機関で、ここに載っているのはビットコイン関連の出来事を報じたニュース記事であり、サトシ本人や同時代人の発信ではない。

  • Extropians (1)

    Extropians.comは、1990年代の同名メーリングリストとは別のサイトで、ハル・フィニー死去当日の2014年8月28日、妻フラン・フィニーの追悼記事を掲載した。

  • Japan FSA (1)

    金融庁(FSA)は日本の金融規制当局で、交換業者の登録を義務付けた2017年の資金決済法改正など、暗号資産の政策通知を掲載している。

  • Linux Foundation (1)

    Linux Foundationのメーリングリストのbitcoin-segwit2xは、サトシ・ナカモト撤退から何年も後の2017年、SegWit2xハードフォーク調整のため作られた。

  • Breaker Magazine (1)

    BreakerMagは2018〜2019年に活動した暗号資産関連の報道メディアで、初期ビットコイン開発者ジェフ・ガージックが自ら執筆した長編エッセイが引用元となっている。

  • Alcor Life Extension (1)

    アルコー延命財団は、ビットコインの先駆者ハル・フィニーを冷凍保存した非営利団体で、死去から5年後の2019年に人物紹介記事を公開した。

  • Ontario Securities Commission (1)

    Ontario Securities Commissionはカナダ・オンタリオ州の証券規制機関で、2020年6月にQuadrigaCXの2019年の破綻を調査した報告書を公表した。

  • Chain Bulletin (1)

    Chain Bulletinは暗号資産系のニュース・調査メディアで、サトシ・ナカモトの活動を後年分析する記事を掲載しており、本人が発信に使っていた場ではない。

  • blockchainresearchlab (1)

  • BitMEX Research (1)

    BitMEX Researchは暗号資産取引所BitMEXの調査ブログで、サトシ時代の採掘データなどビットコイン初期の歴史をフォレンジック分析する記事を公開している。

  • NDRC (1)

    中国国務院直属の経済計画機関、国家発展改革委員会(NDRC)の公式サイトで、2021年9月に暗号資産マイニングの全国的な禁止を命じた通知を掲載している。

  • PLOS ONE (1)

    PLOS ONEは査読付きのオープンアクセス学術誌で、初期ビットコインのナンス異常を分析した2021年の論文が典拠として引用されている。

  • Stephan Livera Podcast (1)

    ステファン・リヴェラが2018年から配信するビットコイン専門のポッドキャストで、開発者や経済学者など業界の人物にビットコインの歴史・技術・経済について取材している。

  • SerHack (1)

    SerHackは、セキュリティ研究者が個人で運営するブログで、リバースエンジニアリングや暗号資産などを扱っており、ビットコイン初期のソースコードを分析した記事もある。

  • Mempool.space (1)

    Mempool.spaceはビットコインのブロックエクスプローラーで、ジェネシスブロックや初期コインの移動などオンチェーンの記録を確認する典拠として引用される。

  • OpenCrypto (1)

    OpenCryptoは、暗号資産関連の特許同盟COPAが運営するサイトで、COPA対クレイグ・ライト裁判を報じ、法廷に提出されたサトシとの書簡を紹介した。

  • UK Judiciary (1)

    英国イングランド・ウェールズの裁判所公式サイトで、クレイグ・ライトをサトシ・ナカモトと認めなかった2024年の高等法院判決を掲載している。

  • ForensicXs (1)

    Forensicxsは、サイバーセキュリティを扱う個人ブログで、2024年公開のBitcoin Core v0.1コード解説記事などを掲載している。

  • Bloomberg Tax (1)

    Bloomberg TaxはBloomberg Industry Groupの税務ニュースで、ビットコインへの政府の税制・規制対応を後年報じており、サトシが使った場ではない。

  • CoinGeek (1)

    CoinGeekはカルヴィン・エアーが創設したブロックチェーン系ニュースサイトで、Bitcoin SV(BSV)を軸に、初期ビットコインの歴史に関する記事や取材を掲載している。

  • GovInfo (1)

    GovInfoは、米国政府出版局が2016年に開設した連邦政府刊行物の公式サイトで、大統領令などの大統領文書の記録が引用されている。

  • The Daily Galaxy (1)

    Daily Galaxyは2007年創刊の科学ニュースサイトで、サトシ・ナカモトの身元をめぐる2025年のDHS情報公開請求訴訟を報じた。

  • Uncommons (1)

    Uncommonsは中国語圏の暗号資産文化を扱うブログで、インタビュー企画Crypto Flightにはサトシと同時代人の回想が語られた回もある。

  • Decrypt (1)

    Decryptは2018年創業の暗号資産・Web3ニュースサイトで、ビットコインの歴史やサトシ・ナカモトらの動向を報じるが、彼らが実際に使った場ではない。

  • NIST (1)

    NIST(米国立標準技術研究所)による耐量子暗号の標準化プロジェクトのページで、ビットコインの暗号方式が量子計算機の脅威にさらされる論点の参考資料として引用されている。

  • Ethereum.org (1)

    ethereum.orgはイーサリアム財団が資金提供し有志が構築するイーサリアムのサイトで、ヴィタリック・ブテリンの2014年白書をビットコインとの比較のため掲載している。

  • GetMonero.org (1)

    getmonero.orgは暗号資産モネロのサイトで、Monero Research LabのCryptoNote技術文書注釈版を引用元とし、サトシが使った場ではない。

  • Cardano.org (1)

    cardano.orgは、カルダノ財団が支える、2017年始動のプルーフ・オブ・ステーク型ブロックチェーン「カルダノ」のサイトで、サトシが使った場ではない。

  • Polkadot Whitepaper (1)

    ギャヴィン・ウッドが2016年11月に発表し、ポルカドット自身のサイトに掲載されている技術文書で、別の暗号通貨の設計を記しており、サトシ・ナカモトらが使った場ではない。

  • Solana Whitepaper (1)

    ソラナ創設者アナトリー・ヤコベンコが2017年に起草し、ソラナ自身のサイトで公開した技術ホワイトペーパーで、ビットコインとの比較のために引用されており、サトシが使った場ではない。

  • Ripple Whitepaper (1)

    デビッド・シュワルツらが2014年に発表したリップルの合意アルゴリズムの白書は、ripple.comに掲載されているが、後に現行プロトコルを反映していないと注記された。

  • Tether Whitepaper (1)

    Tetherのホワイトペーパーは2016年6月にtether.toで公開され、USDTの設計と自ら認めたリスクを記す、サトシやその同時代人が使った場ではない文書だ。

  • CENTRE Whitepaper (1)

    CENTREは、CircleとCoinbaseが2018年に共同設立し2023年に解散したステーブルコイン団体で、USDCの設計を定めた2018年5月のホワイトペーパーを発表した。