ビットコイン・インスティテュート

プルーフ・オブ・ステーク

このトピックでタグ付けされたエントリー。タイプ・ソースを横断し、人物・出来事・テーマの関連を辿れます。

10 件

分析

プルーフ・オブ・ワークvsプルーフ・オブ・ステーク — PoW、PoS、DPoS、PoA、勝者は誰だ?

Bitcoin Institute ↔ サトシ・ナカモト, Red, ヴィタリック・ブテリン, チャールズ・ホスキンソン, アナトリー・ヤコベンコ, ダニエル・ラリマー, ジェド・マケーレブ, クリス・ラーセン

プルーフ・オブ・ワークとプルーフ・オブ・ステークの違いを、時価総額・稼働実績・電力・攻撃コスト・分散度・速度・新規採用の7軸で日付つきの数字で判定し、DPoSとPoAの戦績も並べる。

分析

フリッペニング — イーサリアムの時価総額がビットコインの85% に迫った週

Bitcoin Institute ↔ サトシ・ナカモト, ヴィタリック・ブテリン

2017年6月12日、イーサリアムの時価総額はビットコインの約85% に達した。「フリッペニング」という呼び名が数字の上で一番近づいた日で、その後、二度とこの水準には届いていない。

アルトコイン・ステーブルコイン

カルダノ:プルーフ・オブ・ステークと3団体による統治、立ち上げ直後は開発元が全ブロックを生成

Bitcoin Institute ↔ チャールズ・ホスキンソン

供給上限450億枚、Ouroborosによるプルーフ・オブ・ステーク、3団体による統治。カルダノの通貨の設計を、自身の設計文書と立ち上げ時の数字から読み解く。

アルトコイン・ステーブルコイン

イーサリアム:上限のない発行、EIP-1559のバーン、ステークへの転換

Bitcoin Institute ↔ ヴィタリック・ブテリン

2013年末のホワイトペーパーが退けた上限つきの供給、2021年のEIP-1559のバーン、2022年のマージ。この三つから、イーサリアムの通貨設計を、ビットコインの固定供給と比べて読む。

アルトコイン・ステーブルコイン

ポルカドット:リレーチェーンとパラチェーンの合意形成、上限のなかった供給に保有者投票で設けた上限

Bitcoin Institute ↔ ギャヴィン・ウッド

リレーチェーンで多数のパラチェーンを束ねる設計と、指名式のプルーフ・オブ・ステーク。上限のなかった供給に、保有者の投票が上限を入れた経緯をたどる。

人物紹介

チャールズ・ホスキンソン(1987–) — イーサリアムの初代CEOからカルダノの創設者へ、ビットコインへの評価は揺れ続けた

チャールズ・ホスキンソン ↔ ヴィタリック・ブテリン

イーサリアムの初代CEOで、カルダノの創設者。ビットコインへの評価は、「チューリング賞に値する」から「宗教であってエコシステムではない」まで揺れた。

分析

アルトコインは値上がりするように作られているのか — 12銘柄の設計文書を確かめる

Bitcoin Institute ↔ ヴィタリック・ブテリン, チャーリー・リー, チャールズ・ホスキンソン, アナトリー・ヤコベンコ, ジェレミー・アレール, リカルド・スパーニ, ジェド・マケーレブ, ジャクソン・パーマー, ドナルド・トランプ

12のチェーンを、それぞれの発行の規則が1単位の価格について何を決め、何を決められないかで比べた。

人物紹介

ヴィタリック・ブテリン (1994–) — Bitcoin Magazineを共同で創刊し、19歳でイーサリアムのホワイトペーパーを書いた

ヴィタリック・ブテリン

ロシア系カナダ人のプログラマー(1994年生)。2011年からビットコインに関わり、Bitcoin Magazineを共同で創刊し、2013年末にイーサリアムのホワイトペーパーを書いた。