ビットコイン・インスティテュート

XRP

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5 件

アルトコイン・ステーブルコイン

XRP — 採掘をなくし、2012年に1,000億枚を一度に生んだ台帳

Bitcoin Institute ↔ ジェド・マケーレブ, クリス・ラーセン, ブラッド・ガーリングハウス, デビッド・シュワルツ

2012年に採掘なしで生まれ、1,000億XRPを一度に発行した台帳の設計と、その配分を証券だと訴えたSECの提訴の経緯。

人物紹介

ステファン・トーマス — 何百万もの人にビットコインを伝え、自分の7,002枚には今も手が出せない

ステファン・トーマス ↔ ジェド・マケーレブ

ステファン・トーマスは初期のビットコイン解説動画とJSのツールを手がけ、リップルのCTOとなり、Interledgerを共同で考えた。2011年頃から、7,002 BTCを取り出せずにいる。

人物紹介

ブラッド・ガーリングハウス(1971–) — リップルのCEO。ビットコインを「中国が支配」と呼び、のちに価値の保存では「強気」

ブラッド・ガーリングハウス

Yahoo・AOLを経て2015年にリップルへCOOとして入社、2016年にCEO就任。ビットコインを中国支配下と評しつつ、価値の保存手段としては強気だと語る。

人物紹介

ジェド・マケーレブ(1975–) — マウントゴックスを作り、のちに採掘のいらないチェーンを二つ作った人

ジェド・マケーレブ

2010年にマウントゴックスを作り2011年に手放した後、XRPレジャーとステラを共同で作った人物。採掘なしで合意に至る設計を選んだ。二重支払いの問題が解けると思えたのは、論文を読んでからだと語る。