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My Departure, Moderation, and "Ownership of the List" — ティモシー・​メイ​(1997年2月)

何人かから、サイファーパンクのメーリングリストでの私の様子を尋ねる問い合わせのメッセージが届いた……どうやら、私がいないことにみんなが気づくまでに何週間もかかったらしい!:-}これは、私がなぜメーリングリストを去ったのか、メーリングリストが何になってしまったのかを、雄弁に物語っているのかもしれない……

数週間前に購読をやめたとき——ちなみに、ジョンとサンディが「彼らの」リストを選別付きのリストにすると決めたのを読んでから1時間もたたないうちだった——「去り際の罵倒」(あるいはメッセージだが、罵倒と呼ぶ人もいるだろう)は書かないことにした。書いてもほとんど益がないと思ったからだ。うんざりしてもいたし、新サイファーパンク世界秩序に反対する議論に、これ以上時間を無駄にする意味も見いだせなかった。NCWO(新サイファーパンク世界秩序)は、明らかに既成事実として示され、メーリングリストの参加者の(あるいはリストの創設者の、少なくとも私の)意見を求めるものではなかった。長居しすぎたと感じたとき、もう楽しくないとき、歓迎されていないと感じさせられたときには、「くそくらえ」と言って去るのが、私の性分だ。

だが、何人かから様子を尋ねられたので、時間を取って少し書いておく。私はhks.netのアーカイブのサイトや、シンガポールのサイトで、ときどきメーリングリストで何が言われているかを見てきた(昔の習慣はなかなか抜けないので、ときどき立ち寄って、みなさんが何について互いに罵り合っているのかを見る……驚くことではないが、というよりまったく予想どおり、選別について、新サイファーパンク世界秩序のモデレーター兼長官のものとされる偏りについて、ほかの選別のやり方について(これは愚かだ。ジョンとサンディは、何をするつもりかを発表したのであって、予備的な考えをいくつか示したのではない)、などなどの言い争いに、膨大な帯域が費やされている。実質のある論考が減ったことにも気づいた。変に謙遜せずに言えば、私は暗号と政治の話題について、実質のある論考を書こうとずいぶん努めてきた。1日に一つ以上のこともよくあった。(ほかの人もそうだったが、彼らも減ってきているようで、メーリングリストは「Toto」なるものや、デイル・ソーンの「O.J.はハメられた!」というわめき、ヴリスとヌルダン・オクサスとかいう誰かとの恋文のやり取り、ときたまの暗号のニュースに支配されている。やれやれ。メールでメーリングリストを読んでいなくてよかった。だから、こうしたたわごとに返事をするのを簡単に避けられる……どのみち、サンディが読むのを認めないだろうから、書く意味もないだろう?)

伝統的な論考を書く代わりに、楽な道を取って、いくつかの点を箇条書きにする。

  • まず、ジョン・ギルモアが、サイファーパンクのメーリングリストの主なホストのマシンだった彼のマシン、toadで、好きなようにする自由がないと言うつもりはない。ジョンは、望めば、私たちにピッグ・ラテンで書けと言うこともできる。アーカイブで見た議論の多くは、ジョンにできることとできないことについて、要点を外していた。マシンの所有者や、レストランなどの所有者が、自分の望む方針を定める権利を、本気で疑える人はいない。レストランの所有者は、自分の「店」の決まりを定めるのにまったく自由だ——あるいは、かつては自由だったし、わずかでもリバタリアンや自由を好む傾向のある人にとっては、いまも自由だ。シャツと靴を身に着けるよう求めてもいいし、禁煙にしてもいい(理屈の上では、喫煙を義務にしてもいい)、などなど。「私のレストランで食事をする人は全員、おかしな帽子をかぶり、服装をサンディ・サンドフォートに認めてもらわなければならない」と言ってもいい。これに異論の余地はない。

  • だが、こうした決まりに異を唱える人(法的に争うという意味ではなく、嫌う、あるいは同意しないという意味で)は、去る自由がある。混んで騒がしく煙の充満したスポーツバーが嫌いな人は、出ていってかまわない。などなど。これも異論の余地はない。

(口頭か書面の契約と「決まりを変える」という、もっと込み入った場合は、ここには当てはまらない。ジョンとも、サンディとも、ヒューなどとも、誰も契約を結んでいなかったので、これは関係がない。)

  • だが、本当に大事な問題はこれだ。サイファーパンクのメーリングリストの物理的なホストは、「サイファーパンク」と同じ広がりを持つのか? たとえば、メーリングリストをカリフォルニア大学バークレー校やPGP社が置いていたとしたら、私たちはそれらのホストをサイファーパンクのグループの「所有者」とみなすだろうか? たとえば企業のホストが、メーリングリストで私たちが何を言えるかを指図する権限を持つと考えるだろうか? (繰り返すが、その企業の所有権に異を唱えているのではない……リバタリアンとして、それはできない。私が言いたいのは別の問題だ。)

  • ボーイスカウトの隊が、地元の教会で何年も続けて集まっているとしたら、私たちはその教会を隊の所有者とみなすだろうか? 教会は、ある種の「汚い言葉」を避けるよう求めたり、集まりのたびに祈りを唱えるよう要求したりできるだろうか? もちろん教会は、施設を使うならどんな方針に従うべきかを隊に言えるし、隊は、条件が気に入らなければ去ることができる(あるいは、私の状況になぞらえれば、隊の誰でも去ることを選べる……)。これが、私たちが「所有権」と言うときの意味だ。先立つ契約の関係や刑法などを別にすれば、財産の所有者が、自分の財産を好きなようにできる法的な権利である。

  • いまサイファーパンクと呼ばれるグループのメーリングリストは、どうやって始まり、どういういきさつでジョンのハードウェアで動くことになったのか? 実際にメーリングリストを動かし始めたのはヒュー・ダニエルで、1992年9月の最初の実際の会合の翌日に、エリック・ヒューズ、ヒュー、私が交わした話し合いに基づいている。その日一日を一緒に過ごしたグループは連絡を取り続けられるべきで、それにはメーリングリストがいい、と私たちは考えた。カリフォルニア大学バークレー校のコンピューター(実際には、「csua」のサイファーパンクのアーカイブのサイトのような、学部生の会のコンピューター)に置くという話もあったが、ヒューが「toad」を使えるかもしれないと考え、そのとおりになった。(この新しい、選別付きの、アナーキーでないリストについて、ヒューの考えは聞いていない。)

  • ジョンが自分のハードウェアでメーリングリストを動かすことに同意してくれたことには、みんなとても感謝すべきだと思う。だが、その感謝を、ある種の服従や、ジョンがサイファーパンクのグループを「所有している」といったたわごとに変えてはならない。

  • 繰り返すが、「サイファーパンクの共同体」は、メーリングリストと同じものなのか? そして、toadに置かれたメーリングリストは、ジョン・ギルモアの「財産」なのか?

  • 私の見るところ、ジョンもサンディも、どんな意味でも私たちのグループを「所有」してはいない。これは仮想の共同体で、ときどきさまざまな場所(企業、レストラン、書店を含む。そのどれも、グループの部分的な「所有者」ですらない)で実際に集まり、ネット上に、toad.comとまったくつながっていないサブリストを含む、いくつもの形で存在してきた。ジョンはもちろん、いつでもリストのホストをやめる自由がある。だが、何が「サイファーパンク」のメーリングリストの認可を受けるにふさわしく、何が罵倒のリストに送られるべきかをジョンが決めるべきだという主張を受け入れるのは、仮想の共同体の基本的な性質についての重大な思い違いだと思う。

  • 発表のやり方には、ひどく心を乱された。はっきり言えば、怒りで煮えくり返っていた。ジョンが、メーリングリストで何の議論もなしに、サンディをモデレーターに任命すると決めたと読んで、大いに腹が立った。エリック・ヒューズとヒュー・ダニエルが意見を求められたかどうかは知らないが、私が求められなかったのは確かだ。数え方にもよるが、二人か三人の創設者の一人として、また、最初からメーリングリストに頻繁に投稿してきた者として、私は(そしてほかの人も)少なくともこの計画を知らされるべきだったと感じる。もっと言えば、計画をメーリングリストで議論させるべきだった。良い案がいくつか出たかもしれないからだ。

物事の扱われ方についての私の不満は、もっと書くつもりだ。正直に言えば、ジョンがヴリスの購読を外したときと同じ種類の、既成事実の決定のにおいがした。ジョンには、自分の財産を好きなようにする法的な権利があった(いまもある)が、その結果はとても悪かった。第一に、ヴリスはほかの投稿の方法を見つけた(当たり前だ)。第二に、メーリングリストはこれについての罵倒であふれた。多くはヴリスから、多くはほかの人から。第三に、記者たち(いつだって中身より派手さが好きだ)がこの騒ぎに飛びつき、ヴリスが渇望していた注目を彼に与える記事を書いた。第四に、自由の敵に、「サイファーパンクでさえ、アナーキーなやり方を捨てる必要があると気づいた」というメッセージを送ってしまった。

(ヴリスのような、私たちのような仮想の共同体を壊そうとする厄介者の問題は、よく分かっている。だが、ジョンが使った解決策はうまくいかず、さらにくだらないものを生んだ。みなさんも知っているはずだが、「ネットは検閲を損傷と解釈し、それを迂回する」という素晴らしい言葉を作ったのは、ほかならぬジョン自身だ。なんとも皮肉なことだ。)

  • アーカイブでは、分別のある人たちからの「私はサンディを支持する」「ジョンは私たちのリーダーだ」という書き込みをたくさん見た。ヴリスとアガのような仲間の明らかな雑音を思えば、「何とかしろ!」という態度も、ある程度は分かる。だが、下された決定が賢明だったとは思わないし、それでメーリングリストが良くなるとは、とても思えない。

  • 悪い言論への正しい解決は、検閲ではなく、もっと多くの言論だ。検閲は、「言論のアナーキー」に反対する人たちを喜ばせるだけだ。検閲者が必要だという彼らの基本の考えを裏付けてしまう。

  • 「検閲」も、意味を詰め込みすぎた言葉だ。政府による制限についての、辞書の「定義1」だけが意味のある定義だとは思わない。政府の力を使っていないと分かっていても、「ロッキードは社員の意見を検閲している」と言えば、誰でも意味は分かる。検閲者とは検閲する者のことだ。私の『American Heritage Dictionary』でさえ、「定義1」としてこれを挙げている。

「censor(検閲者)名詞 1. 本、映画、その他の資料を調べ、道徳的、政治的、あるいはその他の点で好ましくないものを取り除いたり差し止めたりする権限を与えられた人」

(ほかの辞書ももちろん、似た定義を挙げている。検閲者は政府の職員に限られるという考えは誤解だ。)

  • よし、ジョンが「彼の」リストを検閲すると決めたとしても、検閲者にサンディ・サンドフォートを選んだことはどうか? サンディとは何年も前からの知り合いだ(2回目のサイファーパンクの会合に彼を招いたのは私だ)が、検閲者、モデレーター、何と呼ぶにせよ、彼は良い選択ではない。第一に、彼はヴリスとの(ヴリスを表に出させる「賭け」についての何十ものメッセージを覚えているだろう? 私はあの茶番にはまったく関わらなかった)、ハラム=ベイカーとの、ほかの人との、長引く罵り合いに、あまりにたびたび関わってきた。第二に、おそらくコミュニティ・コネクションでの仕事のために、彼はしばらく論考を積極的に書いていない。ほかにも理由はある。

(サンディは友人だと思っているが、ここでは正直に言っているだけだ。サンディは「ピーター・ニューマン」(「RISKS」のメーリングリストのモデレーター)ではない。)

  • 発表された基準も筋が通らない。hksのアーカイブのサイトを眺めて見た限りでは、くだらない一行の下品な侮辱は取り除かれているが、多くの「罵倒」は通っている。そして、筋の通った書き込みのいくつかが、罵倒のバケツに捨てられている。

  • 予想どおり、暗号の話だけをしたい人たち(だが、これも予想どおり、自分ではめったにしない)は、「アナーキスト」や「リバタリアン」の話は「却下」のリストに入れるべきだと言って、帯域を無駄にしている。それぞれのグループが、自分たちの思想の敵をサンディに検閲させようと働きかけ、さらに帯域が無駄になる。

  • ジョンが、新しいリスト、「良いもの」のリストを作り、サンディを良いものの選び手にすると発表したのなら、何の問題もなかった。結局のところ、エリック・ブロッサムもレイ・アラケリアンも、まさにそうしたリストをすでに提供しているし、もっと増えても困らない。

だが、メインのリストを検閲されたものにしたことで、事態は大きくゆがんだ。

  • (正直に言えば、去る理由の一つは、何時間もかけて書いた論考が、何かの理由でサンディに却下されるかどうか、決して分からないという感覚だった……彼は私の論考が話題から外れていると思うかもしれないし、七つの禁句の一つを使ったとか、「罵倒じみすぎている」と思うかもしれない。何でもいい。私の論考がメインのリスト(実は、エリック・ブロッサムの選り抜きのリストのようなものにすぎないのに、いまはお達しでメインのリストになった)に出るのか、罵倒のリストに捨てられて一握りの人にしか読まれないのかを、サンディ・サンドフォートに決めてもらうには、人生は短すぎると気づいた。)

  • 分別のある多くの人は、なぜ私が単に「Cypherpunks」のリストの購読をやめ、「Cypherpunks-Unedited」(とか何とか呼ばれる)リストを購読しなかったのかと尋ねるかもしれない。それは、上に挙げた問題への、全体としての怒りのせいだ。決定の横柄さ、そして、たとえばエリック・ブロッサムや、レイ・アラケリアンや、それを言うなら私の好みより、サンディの好みを「一等」の扱いで優遇するという考え。「ある検閲者は、ほかの検閲者よりもっと平等だ」。

  • サイファーパンクのメーリングリストを「選別」(検閲)するという決定は、私たちの敵に強力な弾薬を与えるもので、ヴリスは、いちばんの望みがかなって、きっと大喜びしている。そして、うまくいかない。人々はジョンの決定の良し悪しを論じて、さらに帯域を使っている。サンディが流れを渡り歩いて、目を通したものに「承認」か「却下」の判を押す必要があるので、流れはおそらく遅くなっている。そして人々は、何を言えて何を言えないかの「限界を試して」いる。

  • さらに、人々は悪い言論を自分で選り分けられず、代わりにやってくれる検閲者が必要だ、というメッセージも送ってしまう。(繰り返すが、レイやエリックやデイヴィッド・スターンライトが、何が良くて何が良くないかを選り分けるような、競い合う「ふるい分け役」には何の問題もない。選り分けのサービスは、千でも花開けばいい。)だが、サンディにメインのリスト(既定のリスト、主な名前を持つリスト、誰もが知っているリスト、など)を検閲させることの明らかなメッセージは、サイファーパンクは、悪い考え、いけない言葉、邪悪な罵倒、不純な欲望から自分たちを守ってくれるビッグ・ブラザーを必要としている、ということだ。冗談じゃない。

  • 心理学者なら、不規則な強化や、恐怖の効果まで持ち出すかもしれない。サンディが「機嫌の悪い日」に目を覚まして私たちの投稿を却下するかもしれないと知りながら、議論を呼ぶ投稿を書く人がどれだけいるだろうか? 自分の意見を、サンディの意見に合わせてゆがめ始める人がどれだけいるだろうか? (あえて推測すれば、ダンカン・フリッセルならリバタリアンの長広舌をほぼ確実にサンディに通すだろうが、フィル・ハラム=ベイカーは左派の長広舌を簡単に通せないかもしれない。)

  • 「雑音を減らしたい」人は、自分で選んだ選り分けのサービスと下請けの契約を結ぶべきだ。これが「サイファーパンクのやり方」だ。サンディを検閲者にするのは安易な道だ。

  • ちなみに、選別付きのメーリングリスト「RISKS」はかなりうまくいっている。だが、それは議論のグループではない。むしろ、コンピューターと技術の危険に関わるニュースの要約で、さまざまな投稿者による議論が少しあり、出るのは多くて週に数号という、長い間隔のものだ。ピーター・ニューマンは、これを円滑に回すのに多くの時間を費やし、職業上の経歴の一部をその運営に置いている。サンディに同じことをする用意はないと推察する。それに、これは良い考えでもない。議論の精神を殺してしまうからだ。

  • 方針について議論があったなら、もっと好ましいやり方をいくつか思いつける。だが、ジョンが議論はしないとはっきりさせた以上(そして、おそらく「問題」の一部として、ジョンは議論に加わるという意味では、メーリングリストの活発な参加者ではなかった)、これはすべて意味のないことだ。

いずれにせよ、このメーリングリストでの何年かは、私の時間をとてつもなく奪ってきた。このことの扱われ方と、メーリングリストがさらに劣化していく様子を見ると、私がほかのことに移るのは良いことのようだ。

  • まとめると:
  • メーリングリストを検閲するという決定は、メーリングリストでの議論も、少なくとも長く中心にいた投稿者の何人かとの議論もなしに下され、「既成事実」として示された。

  • ジョンには自分のハードウェアを好きなようにする権利が十分にあるが、彼はサイファーパンクのグループを「所有」してはいない(「リスト」を所有しているかどうかは、言葉の上で議論の余地がある点だが)

  • 私たちのグループがかつて何であったにせよ、いま何であるにせよ、それは誰かの自宅のマシンで特定のメーリングリストを動かしていることには依存していない……そして、誰かがサイファーパンクのグループを「所有」していると主張することはできない。

  • ほかのマシンで、別のサイファーパンクのメーリングリストを作るという話がある。それがうまくいくかどうか、私がそうしたリストに時間を割くかどうかは分からない。

  • 検閲の効果は、これまで見た限りでは、より良いメーリングリストを生んでいない。実際、私の予想どおり、より退屈で、より温室育ちのメーリングリストを生んでいる。

というわけだ。

自分の考えを書き残すつもりはなかった。私の時間とみなさんの時間の無駄だと思ったからだ。何人かのように泡を吹いてわめく代わりに(ヴリスはこの件で100通は投稿したに違いない)、私はただ、さっさと出ていくことを選んだ。

だが、最近、私がいないことに何度か触れられているのを見たので(アスガードからの特に好意的な書き込みを含む——ありがとう)、自分の考えを説明する義理があると感じた。

それを、いま果たした。良い一年を、そして数年後には良い千年紀を。

—ティム・メイ

Just say "No" to "Big Brother Inside"
We got computers, we're tapping phone lines, I know that that ain't allowed.
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Timothy C. May              | Crypto Anarchy: encryption, digital money,
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W.A.S.T.E.: Corralitos, CA  | knowledge, reputations, information markets,
Higher Power: 2^1398269     | black markets, collapse of governments.
"National borders aren't even speed bumps on the information superhighway."

原典の外部ソース

https://mailing-list-archive.cryptoanarchy.wiki/archive/1997/02/37f2c24261474be6670364b8bce5aa8c408cba9633c37b331acc39fe598a8524/
1997年2月2日(日)14:42:38 PST(22:42:38 UTC)の投稿。