ボットネットの運営者の対抗策としては、取り分を控えめにして、乗っ取ったコンピューターの生産能力の10%だけを盗むようにし、持ち主に気づかれにくくすることが考えられる。こういう考えはすぐに当てにならない推測に落ちていくけれど、POWトークンに価値がある世界のあらゆる影響を分析することの難しさを示しているね。
乗っ取られたマシンはネットワークで最も安全な部類に入る、と言う人たちがいる。ボットネットの運営者は、ほかの者が「自分たちの」マシンに侵入しないよう懸命に守るからだ。運営者たちが、プルーフ・オブ・ワーク(POW)の稼ぎの一部と引き換えにコンピューターを侵入から守る、合法的なセキュリティ会社へ移っていくことも考えられる。
では。
ビル
