それはありがたい。
ディレクトリーは”%appdata%\Bitcoin”だ。 空白を含むので、引用符が要る。cd “%appdata%\bitcoin”
XPなら、ふつうは次の場所になる。C:\Documents and Settings\[username]\Application Data\Bitcoin
そのディレクトリーを丸ごとバックアップしてほしい。データのファイルはすべてそこにある。一時ファイルはない。
見たところ、Eraserが消すのは、使われていない領域のほかは、知っているいくつかのディレクトリーだけのようだ。
Windows Temporary Filesが何であれ、それとインターネットのクッキーだ。消すファイルを推し量ってディスクを走査する、というのは考えにくい。
Eraserには、指定したディレクトリーの一覧(クッキーや履歴などが目当てです)を消去するよう予定を組んでいますが、Application Dataの下にあるのはC:\Documents and Settings\NB\Application Data\#ISW.FS#\Normal\だけで、これは明らかにビットコインとは関係ありません。
サトシ・ナカモト何が起きたか分かった気がする。おそらく、削除した領域をすべて上書きするために巨大なランダムデータのファイルでディスクを埋め、ビットコインのディスクの空きがなくなったのだ。
ディスクがいっぱいかどうかの確認は、次のリリースで入る。送ったbitcoin-0.1.4-debug.rarには、もう入っている。ぜひそちらに切り替えてほしい。Eraserを動かして、ビットコインがディスクがいっぱいだという警告のダイアログを出せば、何が起きたかの裏付けになる。
あいにく、それは届いていません(迷惑メールの隔離フォルダーにも見当たりません)。お手数ですが、もう一度送っていただけますか? 届いたら切り替えて、いろいろなディレクトリーへの作業を順に試し、どれが問題を起こすのかを突き止めてみます。
サトシ・ナカモト次にEraserを動かす前に、%appdata%\Bitcoinのディレクトリーは必ずバックアップしてほしい。
大変助かります。ありがとうございます。
よろしくお願いします。
Nicholas