ビットコイン・インスティテュート

ビットセント?

7件のメッセージ BitcoinTalk Kolbas, ハル・フィニー, kiba, marcus_of_augustus, no to the gold cult, ribuck 2011年2月18日 — 2011年4月17日
Kolbas 2011年2月18日00:38 UTC

そろそろ、もっと小さなお金の単位を考えるときではないか。1ビットコインの100分の1に当たる単位を。あるいはもっと小さく、1000分の1でもいい。ビットセント(BTCN)か何か、別の名前で呼べばいい。そうしないと、将来の(もしかするとすぐ先の)「ビットコイン経済」で、たいていの物の値段が「0,0251 BTC」「0,003 BTC」のようになって、見栄えがよくない。あまり便利ではない。

ハル・フィニー(Hal) 2011年2月18日01:42 UTC

ribuckの呼び方がいいと思う。

http://bitcointalk.org/index.php?topic=3311.msg46648#msg46648

ビットセント、その下にミリセントとマイクロセント、という案だ。マイクロセントが、ちょうどビットコインを分けられるいちばん小さな単位に当たるから、これはうまくできているね。

kiba 2011年2月18日04:37 UTC

ビットコインのごく小さな額を「satoshi」と呼ぶのが待ちきれない。

marcus_of_augustus 2011年2月18日08:50 UTC · 解説

1 satoshi = 1マイクロビットセント(最小の単位)

1億satoshi = 1ビットコイン

これで合意でいいかな?

no to the gold cult 2011年2月18日10:51 UTC · 解説
marcus_of_augustusの投稿(2011年2月18日08:50 UTC)

1 satoshi = 1マイクロビットセント(最小の単位)

1億satoshi = 1ビットコイン

これで合意でいいかな?

異議なし。

marcus_of_augustus 2011年4月17日11:53 UTC

0.9マイクロビットコインのほうが、ずっと言いやすく覚えやすい。消費者は、RAMやハードディスクの容量をメガバイトやギガバイトで話すときに、もうこれを使っている。IT企業が似た考え方を教えている。IT企業は、このコンピューターのRAMは2,147,483,648バイトとは言わない。2ギガバイトと言う。そのほうが消費者にずっと伝えやすいからだ。

そのRAMの例は、小数点の反対側の話だという点で違う。キロ、メガ、ギガであって、ミリ、マイクロ、ナノではない……。小数点の右側で何桁にもわたって単位の名前を使う、よくある例を思いつかない……せいぜいppmとppbくらいだ。

いちばん簡単な抜け道は、いちばん小さな単位に名前を、どんな名前でもいいから付けて(「BTC 1e-08 = 1 Satoshi」)、そこから上へ数えていくことだ……。桁を上へ数えるほうが、下へ数えるよりずっとなじみがあり、ずっとよく使われている。

たとえば
1億satoshi = 1 BTC
1000万sts = 0.1 BTC
100万sts = 0.01 BTC
10万sts = 0.001 BTC
1万sts = 0.000 1 BTC
1000 sts = 0.000 01 BTC
100 sts = 0.000 001 BTC
10 sts = 0.000 000 1 BTC
1 sts = 0.000 000 01 BTC

1億sts賭けてもいい。だいたいこんな形に落ち着く。

ribuck 2011年4月17日12:30 UTC

みんなが求めているのは、次の条件を満たす決まりのようだ。

  1. 必要なだけ下へ細かくできる

  2. SIのように1000で区切る

  3. 1「コイン」が100「サブコイン」という、なじみのある形を使う

それなら、こうすればいい。

今のところは、ビットコインを「主な」単位に使う。便利でなじみがあるので、「ふだんは」小数2桁を使う(0.15や2.63のように)。これで刻みは1ビットセントになる。

ビットコインがかなり値上がりしたら、値段をミリビットコイン(愛称「ミル」)とミリビットセント(愛称「ミリセント」)で書き始めればいい。0.02ビットコインは20.00ミル、0.15ミルは15ミリセントになる。

さらに値上がりしたら、値段をマイクロビットコイン(愛称「マイク」)とマイクロビットセント(愛称「satoshi」)で書き始める。0.02ミルは20.00マイク、0.15マイクは15 satoshiになる。

これで今の基本単位まで全部まかなえる。もっと細かい刻みが要るときは、同じ形を続ければいい。ナノビットコイン、ピコビットコイン、というように。