ビットコイン・インスティテュート

Re: プルーフ・オブ・ワーク → 大気中の​炭素

ジョン・ギルモアの投稿(2009年1月25日22:40 UTC)
サトシ・ナカモトの投稿(2009年1月25日15:47 UTC)
ハル・フィニーの投稿(2009年1月24日16:48 UTC)

もしPOWトークンが本当に役に立つようになり、とりわけ貨幣になったら、マシンが遊んだままになることはなくなる。ユーザーは自分のコンピューターが稼いでくれることを期待するようになる(報酬が運用コストを上回ると仮定して)。

コンピューターはもともと、全力で動いているときより、遊んでいるときのほうが電気をずっと食わないように設計されている。この流れは続き、広がっていく。最近のチップには、遊んでいるときはクロックをゼロMHz、電力をほぼゼロワットまで落とし、次の割り込みで自動的に目を覚ますものもある。

いちばん要らないのは、電子メールやスパムを通すための少しばかりのビットバックスを作るために、使える計算資源をすべて燃やし、電気を食い、二酸化炭素を出すように設計された仕組みを、インターネット中に配ることだ。

リチャード・クレイトンと私は、PoWはうまくいかないと主張している:

http://www.cl.cam.ac.uk/~rnc1/proofwork.pdf