サトシ・ナカモトのメール(2009年1月30日20:21 UTC)直前のメールで0.1.4のファイルを送り直した。それには、表に出ていなかったバグの修正も入っている。消去法で、そちらで起きていたのはこれかもしれないと思っていたのだが、Eraserのことを聞いてからは、Eraserとディスクの空きに関係していた見込みのほうが高いと思う。
どうやら、私たちは同時に私のメールのデバッグもしているようだ。
そのようです。いただいたメールで見つかるのは、上のものとvistomailからのものの二通だけで、どちらにも添付ファイルがありません。(迷惑メールの隔離フォルダーももう一度確かめました。)
ですので、何かおかしなことが起きています。
よろしくお願いします。
Nicholas
明らかに、どちらかの側が添付ファイル付きのメールを止めている。gmxから送った約15分後(約2時間前)に、同じファイルをvistomailからも添付して送った。vistomailからは、これまでに何度も、ほかの人に同じような添付ファイルを送れている。
このメールは確実に届くよう添付ファイルなしで送るが、このあと、送り方を変えてもう一度試す。
- デバッグ情報を取り除き、rarのファイルの大きさを7.8MBから1.6MBに減らす。
- 長いファイル名やピリオドが問題の場合に備えて、bc014.rarに名前を変える。
- gdb.exeを入れない。
そのあと、exeのファイルが嫌われている場合に備えて、bitcoin.exeをbitcoin.datに名前を変えたbc014a.rarを送る。
それから、vistomailからbc014.rarを送る。
Satoshi
