少なくとも1つ、着信IPが同じクラスBの中で頻繁に変わり続ける ノードがある。プログラムを起動するたびに変わっているのかもしれない。 こうなるとは予想していなかった。
それは私じゃないと思う。会社のビットコインアプリケーションは 静的NATアドレスから来ているはずだし、自宅の接続は少なくともこの3日間(テスト目的でその間ずっとコインを送受していた)はそちらに 伝えたIPのままだ。
サトシ・ナカモトここからの続きをbitcoin-listか暗号メーリングリストにCCしても いいかな?
うん、問題ない。
サトシ・ナカモトちなみに、bitcoin-listは: bitcoin-list@lists.sourceforge.net購読・解除ページ:
http://lists.sourceforge.net/mailman/listinfo/bitcoin-listアーカイブ:http://sourceforge.net/mailarchive/forum.php?forum_name=bitcoin-list
今すぐ参加するよ、ありがとう (:
サトシ・ナカモトハルは、勝ち目の薄い投資として見られるかもしれない、とそれとなく書いていた。十年後に電子通貨を何らかの形で使っていなかったら 驚くだろう。信頼できる第三者が怖気づいても骨抜きにされない方法が 分かった今となっては。
うん、私もあのメッセージを見ていて、ノードを急いで立ち上げた理由の 一つだった。私のシステムはアイドル中に他に大したことはしていないので、 ビットコインを生成しない理由がない。そして、もしいつか価値が 出れば…? ボーナスだ!
サトシ・ナカモト仮にすぐに軌道に乗らなかったとしても、何らかのトークンや電子マネーを 必要とする企画を次に思いついた人が、もう使える状態になっている。 リワードポイント、寄付トークン、ゲーム内通貨、アダルトサイト向けの 少額決済といった閉じた系や狭い分野で始まる可能性もある。一度 立ち上がってしまえば、自動販売機に小銭を入れるくらい簡単に ウェブサイトに数セントを払えるようになるなら、応用先はいくらでもある。
少額決済を必要とする各種サイトでも使えるようになる、というのは 理解できる。ただ、閉じた系ではなく既存のビットコインのピアグループを 利用したい場合、まず自分たちの用途を支えるのに足りるコインを生成 (か購入)しなければならない、という普及の障壁も見える。閉じた系にはこの問題は当然ない。
サトシ・ナカモト有料メール送信にはすでに使える。送信ダイアログはサイズを変えられて、 好きなだけ長いメッセージを入力できる。接続したときに直接送られる。 受取人は取引をダブルクリックして全文を見る。読みきれないほどのメールが 届く有名人で、それでもファンが連絡を取れる手段を残しておきたい場合、 ビットコインを設置して自分のウェブサイトにIPアドレスを公開できる。 「このIPの私の優先回線にXビットコインを送ってくれれば、自分で メッセージに目を通す」というふうに。
面白い応用だ (:
サトシ・ナカモト無料体験を提供している有料サブスクリプションサイトが、本契約を 食い合わないように追加のproof-of-workを求めたい場合は、体験版に ビットコイン料金を設定することもできる。
これも良いアイデアだ。
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Dustin D. Trammell
dtrammell@dustintrammell.com
http://www.dustintrammell.com