今のところ 24.28.79.95 だが、動的なので変わるかもしれない。 ただ、このアドレスは結構長く使えているので、こちらの DHCP クライアントが 更新に成功してアドレスを失わずに済んでいるといいのだが。ときどき 変わるが、当面はこのアドレスで大丈夫だと思う。
少なくとも 1 つ、着信 IP が同じクラス B の中で頻繁に変わり続ける ノードがある。プログラムを起動するたびに変わっているのかもしれない。 こうなるとは予想していなかった。
ここからの続きを bitcoin-list か暗号メーリングリストに CC しても 構わないか?
ちなみに、bitcoin-list は:
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サトシ・ナカモトのメール(2009年1月13日 01:55 UTC)90 年代にはもっと多くの人が興味を持っていたと思う。だが、信頼された 第三者ベースのシステム(Digicash など)が 10 年以上にわたって失敗 続きだったあと、彼らはもう望みがないと見ている。今回は私の知る限り 初めて非信頼ベースのシステムを試みている、というところに気付いて くれることを願う。
うむ、それこそがこちらの目を引いた最大の特徴だった。本当の難所は、 人々に実際にビットコインを評価させ、通貨になるまで持っていくことに なるだろう。
ハルが、長期的な勝算は低くとも投資対象として見られる可能性に 言及していた。十年後に電子通貨を何らかの形で使っていなかったら 驚くだろう。信頼できる第三者が怖気づいても骨抜きにされない方法が 分かった今となっては。
仮にすぐに離陸しなかったとしても、何らかのトークンや電子マネーを 必要とする企画を次に思いついた人が、もう使える状態になっている。 リワードポイント、寄付トークン、ゲーム内通貨、アダルトサイト向けの 少額決済といった閉じた系や狭い分野で始まる可能性もある。一度 立ち上がってしまえば、自動販売機に小銭を入れるくらい簡単に ウェブサイトに数セントを払えるようになるなら、応用先はいくらでもある。
有料メール送信にはすでに使える。送信ダイアログはサイズを変えられて、 好きなだけ長いメッセージを入力できる。接続したときに直接送られる。 受取人は取引をダブルクリックして全文を見る。読みきれないほどのメールが 届く有名人で、それでもファンが連絡を取れる手段を残しておきたい場合、 ビットコインを設置して自分のウェブサイトに IP アドレスを公開できる。 「この IP の私の優先回線に X ビットコインを送ってくれれば、自分で メッセージに目を通す」というふうに。
無料体験を提供している有料サブスクリプションサイトが、本契約を 食い合わないように追加の proof-of-work を求めたい場合は、体験版に ビットコイン料金を設定することもできる。
Satoshi