ビットセントって?
ビットセントは、1ビットコインの100分の1を指す公式の呼び名なの? もうすぐビットコインの値段がずっと高くなって、ビットセントか、さらにはビットミル (http://en.wikipedia.org/wiki/Mill_(currency))(ビットミル)を使うほうが実用的になる。ビットコインの値段の上がり方も、速くなると思う。3ドルで1ビットコインを買うより、100ビットセントか1000ビットミルを買うほうが、みんな興味を持つんじゃないかな?
1.02 ― 1ビットコインと2ビットセント
0.001 ― 1ミリビットコイン(愛称「1ミリー」)
0.000001 ― 1マイクロビットコイン(愛称「1マイク」)
0.00000001 ― ビットコインの基本単位(愛称「1 Satoshi」)
ビットセントは、1ビットコインの100分の1を指す公式の呼び名なの?
公式なものは何もない。
私としては、「ビットセント」という呼び方は使わないようにしたほうがいいと思う。理由はほかのスレッドで書いたが、もう一度書く。
人は大きな数や、桁の大きな違いを扱うのがあまり得意ではない。それでも西洋の人々は、桁を3つずつにまとめるよう教わってきた。千、百万、十億、というように。ところで、今のビットコインには小数8桁がある。つまり「ビットセント」という呼び方が広まっても、それより下の単位がさらに求められる。ミリセント、マイクロセント、何と呼ぶにせよ。ここに、大きな混乱のもとがある。桁のまとめ方が2種類混ざった体系になるからだ。2桁のまとめ(1BTC=100ビットセント)と、3桁のまとめ(1ビットセント=1000ミリセント)である。
それでも問題だと思えないなら、次の問いに直感で(しかも正しく!)答えてみてほしい。「100万ミリセントは何ビットコインか?」。これで、一つの体系の中で桁のまとめ方を混ぜるのが大惨事のもとだと分かったと思う。
だから、ビットセントで話すのではなく、ミリコイン、マイクロコイン、ナノコインを使うように勧めたい。そうすれば、体系全体が3桁のまとめ方一つで済む。
だから、ビットセントで話すのではなく、ミリコイン、マイクロコイン、ナノコインを使うように勧めたい。そうすれば、体系全体が3桁のまとめ方一つで済む。
+1