ビットコインとバッファーオーバーフロー攻撃
ビットコインの土台(つまりブロックチェーン)は、国家が資金を出すような攻撃でもないかぎり安全だと確信している。私が唯一怖いのは、ウォレットの秘密鍵を盗むが、それを使わずにおくバッファーオーバーフロー攻撃だ。
ブロックチェーンに大規模な攻撃があっても、攻撃を含まない新しい枝をいつでも作れる。だが秘密鍵を盗まれると、簡単に取り戻す手はない。(大規模な攻撃なら)ブロックチェーンを0からやり直すくらいしかない。
私はセキュリティの専門家ではないので、ビットコインがこの種の攻撃にどれだけ安全なのかは分からない。だが、専門家でない私の理解では、IPアドレスへの直接の送金は、目に見えて分かる攻撃の入り口に思える。
質問が2つある。今のビットコインのソフトウェアには、ビットコインの秘密鍵を盗めるような攻撃の入り口がどこにあるのだろうか? もう1つ、ビットコインの攻撃の入り口を小さくするために、どんな手を打てるだろうか?
バッファーオーバーフロー攻撃が絶対にないと言い切る方法はない。ただ、配列の添え字を確かめるのでバッファーオーバーフローの起きない言語(Python、Java、C#など)でクライアントを書けば、助けにはなるだろう。
Dda2ce7の投稿(2010年12月11日05:49 UTC)
IPアドレスへの直接の送金は、目に見えて分かる攻撃の入り口に思える。
それを有効にした人が、もし見つかればの話だ。既定では切ってある。
Wウラジミール・ファン・デル・ラーンの投稿(2010年12月11日09:59 UTC)バッファーオーバーフロー攻撃が絶対にないと言い切る方法はない。ただ、配列の添え字を確かめるのでバッファーオーバーフローの起きない言語(Python、Java、C#など)でクライアントを書けば、助けにはなるだろう。
すべてSTLだ。バッファーはほとんどない。