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Re: Proof-of-work難易度の​上昇

人物: Suggester
Suggester 2010年2月26日01:35 UTC
サトシ・ナカモトの投稿(2010年2月25日23:06 UTC)

より低い難易度を受け入れるという話が何のことかわからない。

私たちが本質的に議論していたのは、Sabunirの質問だ。すなわち、誰かがプログラムのソースコードをいじってブロック生成難易度を非常に簡単に調整し、自分でネットワークを作って、例えば50,000ブロックのproof-of-workを数秒で生成し、最終的にそれを実際のネットワークに伝播させて、技術的には彼の証明が「最長」になるので、彼の新しい偽ブロックへの「投票」を盗む――これを何が防ぐのかという話だ。だから、与えられたPoWに実際にどれだけの作業が投入されたかを検証する方法はあるのかな(例えば、各ハッシュの先頭にゼロがいくつあるかとか)?

サトシ・ナカモトの投稿(2010年2月16日17:36 UTC)

どのみちうまくいかない。なぜならブロック間の平均は1分しかなく、ネットワークが大きくなったときのブロードキャスト遅延に近すぎるからだ。

ついでに、約100,000台のマシンのネットワーク全体にproof-of-workを伝播させるおおよその時間は? ピラミッド型でブロードキャストするように接続を最適化して必要な時間を最小化する方法はあるのかな? 例えば、ブロックの作成者がそれを10ノードに送り、その10ノードが100ノードに送る(ただしその100ノードが元の11ノードに含まれていない場合)、そしてその100ノードが1000ノードに伝える(ただしその1000ノードが元の111ノードに含まれていない場合)、というふうにして時間を節約する。