ビットコイン・インスティテュート

distributed mailing list architecture — アダム・バック​(1997年2月)

Igor Chudov ichudov@algebra.com writes:

私はもっと簡単な解決を勧めたい。各サーバーを、ほかの二つか、三つのサーバーとつなぐ。このやり方はかなり堅牢で、CPUの時間や帯域をあまり食わず、実装も簡単だ。

あなたの提案している構成がどういうものかよく分からないが、私がいちばん設けやすいと考えるのは、こういうものだ。

主となるmajordomoを一つ置く。

メールの分配器をたくさん置く。

購読するときは、主となるmajordomoの申し込みのアドレスに送る。すると、そこからあなたの購読の申し込みが、無作為のメール分配器に転送される。

購読をやめるときは、主となるmajordomoの申し込みのアドレスに送る。すると、そこからあなたの申し込みが、すべてのメール分配器の申し込みのアドレスに転送される(購読の解除の流れはどのみち少ないし、主となるmajordomoで誰がどこに購読しているかを追う価値はなさそうだ)。

分配器を動かしたい人は、それぞれ(手作業で)主となるmajordomoに購読させる。

記事は主となるmajordomoに送る。するとそこから、購読者(メール分配器)に記事の写しが送られる。

メール分配器は、自分の購読者の一覧にあるアドレスにメールを送る。

(この構成は、より簡単な別案として、ジョン・ギルモアが提案した。)

アダム

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print pack"C*",split/\D+/,`echo "16iII*o\U@{$/=$z;[(pop,pop,unpack"H*",<>
)]}\EsMsKsN0[lN*1lK[d2%Sa2/d0<X+d*lMLa^*lN%0]dsXx++lMlN/dsM0<J]dsJxp"|dc`

原典の外部ソース

https://mailing-list-archive.cryptoanarchy.wiki/archive/1997/02/addd742e8776ee6215c1abb8082e9f09f8ea78bba364cdb32f32a4f18ad5afe2/
1997年2月13日(木)08:50:11 PST(16:50:11 UTC)の投稿で、イゴール・チュドフへの返信。同じ日にジム・チョートが転送した写しのDateヘッダーはFri, 7 Feb 1997 20:11:15 GMTだが、このメッセージは2月13日のチュドフの投稿に答えているので、そのヘッダーは送り手の時計の誤りと読める。