ビットコイン・インスティテュート

Re: Hashcash論文の​引用に​ついて​(b-moneyへの​謝意)

ありがとう。b-moneyは読んだことがなかったが、私のアイデアはまさにその出発点から始まっている。引用できるよう、公開年を確認するために本人にメールしてみる。

私のシステムが新たに加える主な要素は、プルーフ・オブ・ワークを分散型タイムスタンプサーバーの支えにも使うことだ。ユーザーが自分のために新しいコインを生成するためにプルーフ・オブ・ワークを行っている間、同じプルーフ・オブ・ワークがネットワークのタイムスタンプも支えている。Usenetの代わりとして。

アダム・バックのメール(2008年8月21日12:55 UTC)

Adam

サトシ・ナカモトのメール(2008年8月20日17:30 UTC)

あなたのHashcash論文を参考文献として引用する論文をリリースする準備をしているのだが、引用の表記が正しいか確認したい。

原典の外部ソース

https://bitcoinmagazine.com/technical/bitcoin-adam-backs-complete-emails-satoshi-nakamoto
Bitcoin MagazineがAdam BackのCOPA対Wright証拠 (2024年2月) として公開したメール画像の書き起こし。

他の外部ソース

  • COPA対Wright裁判証拠(Adam Backの第二証人陳述書 (文書C/21) に完全な5通のメールチェーンが含まれている。)