受信した支払いの監視のために、それに飛びつくのは非常に簡単だろう。だがその方法では、何も取りこぼさないようにする信頼できるやり方が存在しない。getreceivedbyaddressとgetreceivedbylabelを使った確かなサンプルコードが用意できて、「これを使え! これを使え! listtransactionsは使うな!」と指し示せるようになるまでは、listtransactionsを実装すべきではないと思う。
「信頼できるやり方が存在しない」というのは、もう少し具体的に言ってもらえるか?
既存のgetreceivedby*の仕組みは、明らかに信頼できない。トランザクションを合計値にまとめてしまうからだ。銀行のATMに行って入金を二回続けて行ったとき、銀行の明細には「ATM入金80ドル」とは出ない。異なるトランザクションIDを持つ「ATM入金40ドル」が二件並ぶはずだ。
私は何か見落としているか? listtransactionsはgetreceivedby*の合計よりも信頼できそうに思える。