どちらも起きていないようだ。だが「Startup」フォルダーには入った。それはいかにもWindows 95っぽい(冗談だ……Microsoftはこれをめちゃくちゃにしてしまっていて、笑えるどころではない)。レジストリ設定を勧める理由はいくつかあり、ほとんどのソフトウェアがその場所に登録するという事実もそのひとつだ。個人的にはStartupフォルダーの方が見栄えが良く、Windowsのほとんどのソフトウェアが「そう振る舞うべき」だと思っているとしても、だ。
どちらでもいける。スタートアップフォルダーの利点は、すでにBitcoinのディレクトリとアンインストーラーを消してしまっている場合でも、エンドユーザーが通常のUI(regeditではなく)で目で見て手動で削除できることだ。手動で削除しても、Bitcoinが執拗に再追加し続けることはない。
OpenOfficeも、リンクをスタートアップフォルダーに入れる例の一つだ。