受け取った支払い金額に基づいてアクションを起こす時は、常にbitcoinに戻って現在の残高合計を問い合わせる(またはmoveやsendfromを使用する)必要があり、残高が減る可能性に備えなければならない。
つまりそれは開発者のアプリにおける設計上の問題であり、listtransactionsに固有の問題ではない。listtransactionsを不注意に使うと危険になりうるということだ。OK、しかし多くのプログラミングツールにもトラップがある。例えば、スレッドを使ったプログラミングは設計上のトラップだらけだ。だからといってそのツールを開発者に提供すべきではないということではなく、ドキュメントでそれらのトラップについて強く警告すべきだということだ。
私の主張:listtransactionsを利用可能にしつつ、APIとして正確にドキュメント化し、使用時に犯してはならない設計ミスを説明しよう。