ビットコイン・インスティテュート

Re: テストネットワークで​行った​テスト、​私の​発見

人物: MrFlibble
MrFlibble 2010年11月24日23:15 UTC
サトシ・ナカモトの投稿(2010年11月14日16:53 UTC)
ByteCoinの投稿(2010年11月13日23:55 UTC)

上の投稿で書いたように、最近回転した1000 BTCほどを入れて優先度を押し上げ、仕組みの裏をかくやり方は、もちろんまだ通用する!

あるいは、トランザクションにどれだけプライオリティを費やすかを管理することもできる。ただしソフトウェアは、ユーザーの今後の予定を知らないと、プライオリティを今使うべきか後に取っておくべきかを判断できない。

複雑さを提案して申し訳ないのだが、入力コインの「プライオリティ」を1ブロック以上さかのぼって追跡し、ある種のスライディング平均を取ることもできる。これにより、資金を移動させることによる「一時的な減価」の効果が減らせる。

10ホップさかのぼって「古い」資金が見つからなければ、くだらない小細工が行われているということだ。ただしこれは新しいタイプの複雑さ攻撃も生む。😞