こんにちは
SSLの挑戦について尋ねた人がいたので、興味があれば、「クライアント」として加わった一人の個人的な見方を書く。
このメーリングリストに批判が投稿されてはいたが、最初の試みとしてはかなりうまくいったと思う。何かうまくいかなくなるたびに、新しいコードを急いで書き、手早く直してくれたピートのおかげが大きい。
最初は、ソフトウェアを試して問題をつぶす時間がほとんどなかった。brutesslは手を加えないとコンパイルできず、オーストラリアからの回線がときどき遅いせいで、brclientがタイムアウトする問題もあった。クライアントのソフトウェアの後の版(挑戦の半ばまで手に入らなかった)は、何の問題もなく、ACKを失うこともなく動いたようだ。だが、古いクライアントは、初めのころの鍵の空間のかなりの数でACKを返し損ねていて、ログファイルもなかったので、結局、それをやり直して新しい版のクライアントでACKを返すスクリプトを書いた。
オーストラリアにいて困ったのは、新しいソフトウェアの更新が告知されたときに寝ていて、ほかの皆より遅れて手に入れがちだったことだ。だから、またやるなら、自動で更新する仕組みがあると、私にはとりわけ役に立つ。
結局、私の鍵の空間をすべてACKさせるには、少し手を入れる必要があった。だが、問題は挑戦の半ばまでに片づいていたし、次にやるとき(またやりたい)には、ずっと円滑に進むと思う。私たち全員にとって(特にピートにとって!)いい「学び」の経験だった。そして、ありのままに受け止めるべきだ。何もかも円滑にとはいかなかったが、最後には成功した実験だった。
挑戦に加わるのは楽しかった。近いうちに、また挑戦ができるといい。
ただ、一つ文句がある。私のACKが、謝辞の一覧に載っていない ;-(
シェリー