どの難易度でも、ほかにいくつのマシンが生成しているかは関係さえない。
長い目で見ればそのとおりだ。でも、性能の低いCPUしかない人の多くは、そこからビットコインを1枚受け取るまでに何年もかかると分かって、マイニングを止めてしまうのだと思う。協力するマイナーの集まりに入っていれば、受け取る額は小さくても(たとえば集まりの性能の0.02%を出していれば0.01 BTC)、もっと頻繁に受け取れる。それが、マイナーを止めずにおく動機になりうると思う。
ビットコインの経済にとっては、マイニングをネットワーク全体に分散させ、速いGPUを持つ幸運な少数に任せきりにしないことが、きわめて大事だと思う。
ribuck大きく効くのは、難易度と自分のkhash/sだけだ。
もちろんだ。集まりのkhash/sが多いほど、集まりの見つけるブロックが増え、メンバーへの支払いも頻繁になる。