ビットコイン・インスティテュート

Re: RPOW - Reusable Proofs of Work

Taral 2004年8月16日20:52 UTC
ロバート・ヘッティンガの投稿(2004年8月15日18:36 UTC)

このサーバーの新しい考えは、セキュリティのモデルにある。RPOWサーバーは、高セキュリティのプロセッサーカード、FIPS-140のレベル4の認定を受けたIBM 4758 Secure Cryptographic Coprocessorの上で動いている。このカードは、ボード上のソフトウェアの構成について署名した証明を出せる。(十分にやる気のある)利用者なら誰でも、それをシステムの公開されたソースコードと照らし合わせて確かめられる。これで誰もが、システムに裏口がなく、同じ価値のPOW/RPOWトークンを渡されたときにしかRPOWトークンを作らないことを確かめられる。

ちょっと確かめたいだけなんだが……あなたがこの「証明」をただ偽造して、改ざんしたシステムを動かすのを、何が止めるのか?

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原典の外部ソース

https://www.metzdowd.com/pipermail/cryptography/2004-August/007376.html
2004年8月16日(月)16:52:51 EDT(20:52:51 UTC)に暗号学メーリングリストへ投稿された。PGP署名の添付は収めていない。