Re: ビットコイン v0.1 リリース — proof-hashes とアップグレード
トランメルがサトシに自身が運営する proof-hashes Google グループを紹介、クレジット欄表示にフィードバック、v0.1.1 実行中でアップグレード予定、新機能テスト協力を申し出。
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トランメルがサトシに自身が運営する proof-hashes Google グループを紹介、クレジット欄表示にフィードバック、v0.1.1 実行中でアップグレード予定、新機能テスト協力を申し出。
v0.1.0 から v0.1.3 アップグレード時の 2 問題: 旧プロセス未終了、生成 4 コイン全てが「Generated (not accepted)」。通信バグによる孤立ブロックか、と報告。
トランメルは、最も強力なノードがビットコインの大半を生成することを何が防ぐのかを質問した。これはマイニングの中央集権化に関する最も初期の問題提起の一つである。
トランメルがサトシにコイン送金用の IP アドレスを提供し、proof-hashes グループは投稿に制限がないことを説明し、ビットコインの初期の課題について議論し、マイニングをルーレットに例えた。
トランメルがビットコインの IP 送金機能の詳細なセキュリティ分析を実施。ARP ポイズニングや ISP レベル傍受などの中間者攻撃の脆弱性を特定し、常にビットコインアドレス利用を推奨。
トランメルがビットコインアドレスは IP 送金より安全と主張(複数チャネルで検証可能)。データ喪失への懸念、アドレス公開トグル、終了時ソケットクローズの問題を提起。
トランメルが職場と自宅の IP は固定と確認、公開 CC に同意、bitcoin-list 参加を表明。ハル・フィニーの後に投資目的でマイニング開始と明かし、マイクロペイメント普及の課題を議論。
トランメルが自身の 2 つのビットコインインスタンス間で送った 100BTC について混乱を報告。トランザクションに「Satoshi」ラベルが現れ、サトシの送金かブロック生成由来かを疑問視した。
トランメルが、混乱の原因の「Satoshi」ラベルが自身の受信アドレスに付けられていたと気づき、自宅に複数アドレスありと確認。設定した覚えがないため「Satoshi」がデフォルトかと尋ねた。
トランメルが誤ラベルは自分のミスと認め、「Received with」を「Received payment to」に変更する提案を行い、複数受信アドレスに最も近い例として PayPal を挙げた。
サトシが v0.1.3 でバグが修正されたことをトランメルに伝え、IP 送金機能を使ってコインを送ることを申し出た。最も初期に知られるビットコインの直接送金の一つ。