しまった、 SourceForge のユーザー名を取り違えていた、 すまない。 ユーザー名を探していて間違ったメールをクリックしてしまった。 これでアクセスできるようになっている。
FAQ はここまで良くまとまっている!
bitcoin.sourceforge.net では好きなものを作ってよい。 ビットコインが何か、 どう使うか、 なぜ使うかを新規ユーザーに把握してもらうもので、 清潔で専門的な見た目があれば、 きちんと確立されたプロジェクトに見えるのに役立つ。 bitcoin.org のサイトは、 暗号学リストで設計論文を発表していた頃により学術的なスタイルで作ったが、 その段階からは前に進んでいるところだ。
「複数の鍵に分けて保管する」 の部分はおそらく書き換えるべきだ。 論文がそう言うとき、 それはソフトウェアにやらせる意味で、 実際そうなっている。 プライバシーのため、 ソフトウェアは既にトランザクションごとに別の鍵を使っており、 ウォレット内の各通貨片は既に別々の鍵にある。 例外はビットコインアドレスを使う場合で、 同じビットコインアドレス宛に送られたものはすべて同じ鍵にある。 匿名性を保ちたい場合はプライバシー上のリスクだ。 EC-DSA の鍵サイズは非常に強い (将来を見据えたサイズ) ので、 鍵が破られる心配は実質的にないが、 もしも破られた場合の利点は、 巨大な計算リソースをかける者がトランザクション 1 件分しか得られず、 アカウント全体ではないということだ。 ウォレットファイルのバックアップ方法は質疑応答のダンプに、 また readme.txt にも書かれており、 FAQ にも当然入る。
ああ、 freedomainradio で byronm の懸念に答えようとしているのだな。 パスワード機能がその議論への回答として有用だと言うのが分かる。 銀行は、 あなたの氏名と口座番号を知る誰にでもあなたの口座から金を引き出させてしまい、 ナイジェリアから取り戻すことはできない。 もし誰かがあなたのコンピューターにキーロガーを仕込めば、 銀行パスワードも同じくらい簡単に盗まれて、 口座から送金されてしまう。 ウォレットをパスワード暗号化すれば、 銀行よりずっと安全だという主張をより明確にできるようになる。 私たちは強力な暗号化を使い、 銀行は今もなおあなたの口座情報を知る誰にでも口座から金を引き出させている。