ビットコイン・インスティテュート

ギャビン・アンドレセンから​サトシへ​:CIAプレゼンテーションの​開示 (2011-04-26)

Forbesの記事を読んだんだろう……うん、私も「とんでもない海賊通貨」みたいな書き方は気に入らない。

他の貢献者にもっと功績を認めるというのは、とてもいい考えだ。

キーとコードの引き継ぎについて:あーもう、まいったな……安全に預けられる信頼できる相手を1〜2人見つけないと……

まったく別の話だが、賢明な判断になればいいけれど、ばかげた結果になるかもしれないことをやった。

http://www.iqt.org/ から連絡があった。米国政府出資の「戦略的投資」会社で、業務の一環として米国情報機関向けの新興技術に関する年次カンファレンスを開催している。今年のテーマは “Mobility of Money”(お金の機動性)だ。

ビットコインについて話してくれないかと頼まれて、50分のプレゼンテーションとパネル討論への参加を引き受けた。

彼らに直接話しかけて、何より、彼らの質問や懸念を聞くことで、ビットコインを私と同じように見てくれるのを願ってるんだ。ただ単純により優れていて、より効率的で、政治の気まぐれに振り回されない通貨として。アナーキストが体制を打倒するために使う万能の闇市ツール、としてではなく。

これでビットコインが彼らのレーダーに引っかかるだけなら本当にばかげたことになるが、それを心配するにはもう手遅れだと思う。ビットコインはすでに彼らのレーダーに入っている。

近いうちにフォーラムでこの件について投稿するつもりだ。「ギャビンがCIAを秘密訪問」となればあらゆる陰謀論が湧き上がるだろう。「ギャビンが公にCIAを訪問」でも十分に陰謀論は生まれるだろうが。

原典の外部ソース

https://riski.wiki/wiki/User:Gavinandresen/Blog/2022-04-26_Eleven_years_ago_today%E2%80%A6
2022年4月26日、メール交換の11周年にギャビン・アンドレセンが自身のブログで公開。同日のサトシ「アラートキー」メールへの返信