ところで、テストはしていないが、confファイルにrpcpassword=があっても有効であることを願う。
-serverや-daemonやbitcoindを使う場合のみ警告付きで失敗すべきだ。パスワードが不要な場合は問題ないはずだ。合っているかな?
そう、その通りだ。rpcpasswordが必須なのは -serverや -daemon、bitcoindを使う場合だけだ(念のためたった今テストした)。
RE: プログラマが古いCOBOLコードでHTTP認証をどうやればいいか分からない場合は? それなら、「rpcpasswordを空にしたら認証が切れる」というマジカルな仕様より、RPC認証を明示的に切るための別の設定項目をconfファイルに用意する方がいいと思う。ただ、誰かが実際に困るか、認証手段が複数になる(いつかhttps対応とか)まではこれを実装するつもりはないね。
lachesis、HTTP Basic認証に対応するのは君にとって問題かい?