Re: 64 ビット BitCoin​(Linux クライアント)の​暴走 CPU 使用

人物: knightmb
サトシ・ナカモトの投稿(2010年7月14日 18:45 UTC)

初めに最低優先度への設定に誤って失敗した後、生成スレッドはブロックを見つけた時にのみ一時的に優先度を変更する。ブロックを見つけた場合は、他の誰かが先に見つけてあなたのブロックを無効にする前に、できるだけ早くブロードキャストしたいはずだ。生成スレッドが高い優先度に変更するのは、数日に 1秒未満だけだ。

これについて近いうちに 0.3.1 リリースがあるはずだ。リリース前に 0.3.1 で修正すべき他の問題がいくつかある。

knightmbの投稿(2010年7月12日 22:39 UTC)

余談だが、もう一つの GUI の問題を突き止めた。

「タスクバーの代わりにトレイに最小化」がシステムの CPU を食い尽くしていた原因だった。これをオフにしたら、CPU 暴走の問題は解決した。

これは 64 ビットクライアントにのみ影響するようで、32 ビットクライアントではこの影響を受けないようだ。

64 ビットクライアントでは、X サーバーが最終的にダウンするまで複数の「トレイ」アイコンを生成することに気づいた。これはどこかにバグとして報告すべきだろうか? 😕

興味深い。Ubuntu のトレイ最小化が非常に不格好なのは知っていたが、CPU 固定問題もあるとは知らなかった。この問題を再現できる方は他にいるか?以前は Linux でこの機能を無効にしていたが、不完全な UI でも機能を完全に失うよりは良いと思われた。Linux では再び無効にすべきかもしれないと考えている。

以下の場合にのみ発生するようだ A) トレイに最小化し、後で復帰させ、再度最小化し、復帰させる。トレイアイコンが増え続ける(ただし空で、BitCoin とラベル付けされている) B) プログラムがランダムにそうすることがある

スクリーンショットを撮るためにオンに戻す。すぐに起きるから。