サトシ・ナカモトのメール(2009年12月2日 17:47 UTC)フォントのアンチエイリアスが効かないのはどのWindowsバージョン/ブラウザーですか? XPのIE 6はアンチエイリアスが効くし、それ以下のバージョンは市場シェアが 1%未満です。
XPのFirefoxでは効きませんし、IEもLinux上で私が見ているほどの品質は 出ません。browsershots.orgからのスクリーンショットを添付しました。
不思議だな、XP の Firefox 3.5 で大きいフォントのアンチエイリアスが効くのを見たことがある。まあいずれにせよ、あなたのやり方のほうが安全だ。
色の調整を続けられるように、とりあえずテキストに戻した。Drupal がブラウザーのタイトルにタグなどのゴミを入れるが、テスト中は問題ない。
ホームページのスクリーンショットの下に説明テキストを追加した。
では、同じ金額を複数の小さなパッケージで送ればトランザクション手数料はかからないのですか?
確かに。ダイアログを追加するとかえって悪化するかもしれない。分割して送ることを試す人が出てくる可能性がある。
いくつか変更を加えている。無料の最大トランザクションサイズは 60KB、つまり 50bc のインプットで構成した場合は約 27,000bc になる。トランザクション手数料がめったに発生しないくらい十分に高いといいのだが。v0.2 のノードはブロックサイズが 200K を超えるまで無料トランザクションを受け入れ、小さいトランザクションが優先される。
このトランザクション手数料の話は公の場では話さないほうがいい。フラッド制御のためにあるものだ。誰にも余計なアイデアを与えたくない。
ところで、手数料はどこに行くべきなのですか?ここでは他のすべてのコインと一緒に受取人に渡りました。トランザクションのスクリーンショットを添付しました。
CreateTransaction のまれなバグを見つけたな。トランザクションは 10000.20 で手数料 0.22 として書き込まれた。送信者側でトランザクションを見ると、引き落とし 10000.42 でトランザクション手数料 0.22 になっているはずだ。バグは、手数料計算でまれな 3回目のパスが必要になり、1回目のパスの手数料を送金額に誤って加算してしまったことだった。修正する。