本当にWineでの実行を続けない方がいい。データベースエラーが出ている(db.log)。おそらく新規インストールに転送する儀式的な手順は、データベース破損に対処するために編み出したものだろう。未確認ブロックを失う方法があるとすれば、データベースエラーが原因だろう。Linuxビルドで見つかった問題は修正できる。Berkeley DBの深い部分にあるWineの非互換性は修正不可能だ。
LinuxビルドのGCC 4.3.3は、Windowsの古いGCC 3.4.5よりもSHA-256コードをうまく最適化したのだと思う。最適なSHA-256コードを探していた時、手動でチューニングされた高度に最適化されたSHA1コードはたくさんあったが、SHA-256についてはまだそれほど多くなかった。MinGWを4.3.xにアップグレードして同じ土俵に立てるか見てみるべきだな。
NewLibertyStandardのメール(2009年11月9日18:00 UTC)このLinuxビルドに貢献したみんな、本当にいい仕事をしてくれた ! がんばってくれてありがとう。 ビットコインが熟成し始めたので、Wine上のWindows版と比べてコイン生成の性能が同等以上か劣るか判断がつくまで、当面Linuxクライアントを使い続ける。
NewLibertyStandardのメール(2009年11月9日13:59 UTC)多重起動したい別の場面は、ビットコインのアップグレード時だ。 旧版のビットコインでは生成チェックボックスを外し、別データディレクトリで新版のビットコインを起動して採掘を開始する。 旧アプリのコインが熟成したら新アプリに送って、それから旧アプリを閉じる。 既存データを引き継いだ上書きアップグレードよりも、クリーンインストールの方が好みだ。
サトシ・ナカモトのメール(2009年11月9日05:42 UTC)ありがとう、何が起こったか分かった。最初のノードが 遅かったため、他の全員にもブロックを要求してしまい、全体が 詰まっただけだ。これは修正できる。正しいやり方を少し考える 必要がある。
未確認の状態でシャットダウンしてもリスクはない。トランザクションや新しいブロックを作成すると、すぐにネットワークにブロードキャストされる。 その後の確認数/#の増加は結果を監視しているだけだ。 その間にあなたのノードが承認を促進するために何かをすることはない。


