もうほとんどできていた。いくつか修正してコンパイルは通るようになったが、リンクするシステムライブラリがわからないので、未定義参照が山ほど出ている。
makefileを/usr/local以下とデフォルトの「make install」の場所を探すように変更した。やったことと使ったスイッチをbuild-unix.txtに書いた。今のところwxWidgets 2.8.9を使っている。Windows版と同じバージョンだからで、プラットフォーム変更と同時にバージョン変更の問題を気にしたくないからだ。2.8.10や2.9.0でもおそらく大丈夫だけど。ほぼすべてのライブラリにリンクするので、wxWidgetsのシングルライブラリコンパイルを選んだ。
xpmファイルを追加した。これはWindows以外でRCファイルの代わりに使われるものだ。静的配列でグラフィックを定義する巧みなCファイルだ。ビットコインのアイコンには5つの異なるバージョンがあるけど、xpmでそれがどう動作するのかわからなかったので、一番大きいものだけ入れた。GTKでは自動的にスケーリングしてくれるのかもしれない。これらが正しいかどうかわからないけど、コンパイルは通る。
マルッティ・マルミのメール(2009年11月3日07:31 UTC)ここまで移植した分をsvn/branchesにアップロードしました。Util、script、dbとヘッダーは完全にコンパイルできるようになり、net.cppは部分的にコンパイル できるので、まだ作業が残っています。
_beginthreadにはLinuxの直接的な等価物がないので、代わりにBoostスレッドを 使いました。