もうほとんどできていたよ。いくつか修正してコンパイルは通るようになったけど、リンクするシステムライブラリがわからないので、未定義参照が山ほど出ている。
makefile を/usr/local 以下とデフォルトの「make install」の場所を探すように変更した。やったことと使ったスイッチを build-unix.txt に書いた。今のところ wxWidgets 2.8.9 を使っている。Windows 版と同じバージョンだからで、プラットフォーム変更と同時にバージョン変更の問題を気にしたくないからだ。2.8.10 や 2.9.0 でもおそらく大丈夫だけど。ほぼすべてのライブラリにリンクするので、wxWidgets のシングルライブラリコンパイルを選んだ。
xpm ファイルを追加した。これは Windows 以外で RC ファイルの代わりに使われるものだ。静的配列でグラフィックを定義する巧みな C ファイルだ。ビットコインのアイコンには 5 つの異なるバージョンがあるけど、xpm でそれがどう動作するのかわからなかったので、一番大きいものだけ入れた。GTK では自動的にスケーリングしてくれるのかもしれない。これらが正しいかどうかわからないけど、コンパイルは通る。
マルッティ・マルミの投稿ここまで移植した分をsvn/branchesにアップロードしました。Util、script、db とヘッダーは完全にコンパイルできるようになり、net.cppは部分的にコンパイル できるので、まだ作業が残っています。
_beginthreadにはLinuxの直接的な等価物がないので、代わりにBoostスレッドを 使いました。