Re: Hashcash 論文の引用について(b-money の紹介)

引用は問題なさそうだ。 論文も見ておく。 ウェイ・ダイによる「B-money」 提案は知っているかもしれないが、 グーグルで見つかると思う。 あなたの論文と関連がありそうだ。 (B-money のアイデアは彼のウェブページに簡潔に記述されているだけで、 論文は書かれていない。)

Adam

On Wed, Aug 20, 2008 at 6:30 PM, satoshi@anonymousspeech.com satoshi@anonymousspeech.com wrote:

サトシ・ナカモトのメール(2008年8月20日 17:30 UTC)

あなたの Hashcash 論文を参考文献として引用する論文をリリースする準備をしているのだが、 引用の表記が正しいか確認したい。 現在の表記はこちら:

[5] A. Back, “Hashcash - a denial of service counter-measure,” http://www.hashcash.org/papers/hashcash.pdf, 2002.

ハッシュベースのプルーフ・オブ・ワークを電子キャッシュ実現の手段として使うので、 興味を持ってもらえると思う。 プレリリース版の草稿は http://www.upload.ae/file/6157/ecash-pdf.html からダウンロードできる。 興味を持ちそうな他の人にも自由に転送してくれてかまわない。 C++ 実装もほぼ完成しており、 オープンソースとしてリリース予定だ。

タイトル: 信頼できる第三者なしの電子キャッシュ

原文ソース

https://bitcoinmagazine.com/technical/bitcoin-adam-backs-complete-emails-satoshi-nakamoto
Bitcoin Magazine が Adam Back の COPA 対 Wright 証拠 (2024 年 2 月) として公開したメール画像の書き起こし。

他の外部ソース

  • COPA 対 Wright 裁判証拠 (Adam Back の第二証人陳述書 (文書 C/21) に完全な 5 通のメールチェーンが含まれている。)