Re: sendtoaddress API コールの​変更提案

人物: knightmb
ギャビン・アンドレセンの投稿(2010年8月13日 20:26 UTC)
ジェフ・ガージックの投稿(2010年8月13日 20:13 UTC)

tx-id 以外にさらに情報を返したくなったら、どうする?

将来の互換性のためにも、フラグでは(a)現在の ‘sent’ だけを返すか、(b)tx-id やおそらく他の情報も含む JSON マップを返すか、を選べるようにしておくべきだろう。

‘gettransaction tx_id’ API コールは私のショートリストに入っている。

他の皆さんはどう思うか。sendtoaddress … true は tx_id だけを返し、詳細が必要なら別の API コールを行う方式にすべきか? それとも Array を返すべきか?

どこまで凝りたいか次第だな。

ブール値を超えて、必要な機能ごとにフラグを追加していくこともできる。そうすれば、機能が増えるたびに引数にブール値を山積みしていくのではなく、新しい機能に対して開かれた形にできる。

sendtoaddress [comment] [comment-to] -tx_id : 受け取り先 bitcoin アドレスの tx ID を返す -dance : ダンスのハイスコアを返す -moon : 現在の月相を返す

つまり、後で多くの機能が追加されたときも、 sendtoaddress [comment] [comment-to] true false true true false の代わりに、単純に sendtoaddress -tx-_id [comment] [comment-to] と書けるようになる。