次は何でしょうか?
v0.1.6 で次に予定しているのは、ブロック生成に複数のプロセッサーを 活用することだ。現在は 1 つのスレッドしか起動しない。Core Duo や Quad のようなマルチコアプロセッサーをお持ちであれば、生産量が 2倍または 4倍になる。
それは良さそうだ。 単一 NAT 住所の背後で複数のコイン・ブロック生成プロセスを複数台の機械で動かせるようにもしたい。 まだ試していないので、 現状の実装で動くかどうかは分からない。
ところで、 話したことがあるかは覚えていないが、 先日、 安全な時刻認証について話している人たちがいた。 ある文書が過去のある時点に存在していたことを証明できるようにしたい、 ということだ。 ビットコインのブロック連鎖はその用途にぴったりだと思う。
いずれサーバー側の言語からウェブサイトに容易に組み込めるよう、 接続窓口を追加したい。
そうだね、 そして、 クライアント側でも台本言語などから呼び出せる図書館型の窓口がほしい。
Hal