私のネットワーク接続はコンピューター直結だ。ISPはインターネット接続にVPNを要求してくる。そして2枚目のNICを持っていて、そこからインターネットを他の機器に共有している。自分のコンピューター利用時のIPアドレスは実IPだが、2枚目のNIC経由で接続する機器はNATを使う。仮想マシン経由で接続する時もNATだ。設定の手間はほぼかかっていない。UbuntuのNetworkManagerに2枚目のNIC経由でインターネット接続を共有するオプションがあり、VirtualBoxにもNATを使うオプションがある。
ビットコインを2セット分また失ってしまったので、その問題はまだ直っていない。状況が理解できるようになった今、少しは耐えられる。当面はビットコインのセットが熟成し始めるたびにビットコインを再起動する運用にする。LinuxとWineの間を行ったり来たりするかもしれないが、新版が出るたびに必ず試す。今この瞬間もLinuxビルドを動かしている。
