ベータ?
そろそろベータを外す時期ではないだろうか?このリリースをバージョン 1.3 にしたいと思う。
確信はないが、バージョン 0.3 から 1.3 にジャンプするのは普通ではないと思う。^^ 1.0 じゃないのか? まあ一方で、誰が気にするんだって話だが。
1.0 に 1 票。Slashdot に載る助けにもなるだろう。
しかし 1.0 は最初のリリースのように聞こえる。新しさが美徳であるものもあるが、このタイプのソフトウェアでは成熟性と安定性が重要だ。1.0 のものに自分のお金を入れたくない。1.0 の方が一時的にはもっと面白いかもしれないが、その後もまだ 1.0 のままで、やって来る人みんなが始まったばかりだと思う。これは 3回目のメジャーリリースであり、1.3 はその開発履歴を反映している。(0.1、0.2、1.3)
プロプライエタリソフトウェアの開発者は、プログラムの最初のリリースをバージョン1として開始し、書き直すたびにメジャーバージョン番号をインクリメントすることが多い。これは、安定版や信頼できる版とみなされるよりも前に、開発開始から数か月でバージョン3に到達することがあり得ることを意味する。
これとは対照的に、フリーソフトウェアコミュニティはバージョン1.0を大きなマイルストーンとして使う傾向があり、そのソフトウェアが「完成」しており、主要機能をすべて備え、一般リリースに耐えうるほど信頼できるとみなされていることを示すものだ。
— Wikipedia (source)
上記の説明が、俺自身も含めてほとんどのギークがバージョン 1.0 ソフトウェアを見るときの見方だ。Slashdot の読者や編集者は、1.0 と聞けば「業務利用の準備ができた」という意味だと理解する。Slashdot に取り上げられることは、これから当分の間で得られる最高の宣伝機会になるだろうから、それを意図的に見送るのは賢明ではないと思う。
lachesis と NLS に賛成だ。バージョン 1.0 の方が宣伝効果が高いし、一般的に「もうベータは終わったが、すべてが完璧だと期待してはいけない」という意味に取られる。
「1.0」に投票する。「1.3」とかではなく。 (メジャー、マイナー、パッチレベルのバージョン番号「0.0.00」を使うことも提案する。) bitcoin-1.3.0.rc3-linux[1]を使ってみたが、個人的には「1.0」と呼べるほど成熟していると思う。 (すでにそこでは 1.3 と呼ばれていたが、次のリリースということで、今のところ 1.3 とも 0.3 とも呼べることには皆同意できるだろう。)
[1] http://www.bitcoin.org/download/bitcoin-1.3.0.rc3-linux.tar.gz
Bitcoin が Windows で金融取引を行っていなければ、バージョン 0.3 の方がいい選択だったと思う。かなりの数の人々、特に Windows ユーザーは、バージョン 1.1 や 1.2 未満のソフトウェアを信用しない。しかし、バージョン 0.2 から 1.3 に飛ぶと、最初の 3 つの 1.x バージョンを飛ばしたことがわかった時に裏目に出るだろう。
マーケティング屋じゃないが、こういうソフトウェアはソースコントロールのバージョンで呼ぶのが合理的だと思う。Bitcoin r82 とか。一部の人にはギーク過ぎるかもしれないが。
了解、0.3 に戻す。
できるだけ早く RC4 をダウンロードして確認してほしい。近日中にリリースしたいと思っている。
バージョン番号の変更以外に、readme.txt と setup.nsi の変更を含め、アウトバウンド接続の最大数を 15 から 8 に減らした。これにより、インバウンドを受け入れるノードの接続数が多くなりすぎないようにする。15 は必要以上に多かった。8 でも冗長性は十分だ。