Syke: 一見友好的なコミュニティ・メンバーがプロプライエタリな製品を立ち上げたやり方を、コミュニティの一部が気に入らないかもしれないのは理解できる。だが、利益を目的に製品やサービスを提供する事業のことを考えてみてほしい。さらに、そうした事業者や起業家の一人がコミュニティの中である種の親密さを築いた、という状況を考えてみる。彼らの活動を否定的に捉えるのではなく、コミュニティに直接参加してくれるほど親切だ、と感謝されるべきだ。自分が見るところ、puddinpopは価値あるサービスを提供しており、否定的なレビューやフィードバックにも、認められた・悪意のない組織や事業がするように対応している。
自分自身もオープンソース実装を強く支持していて、それを楽しみにしているが、その期待に沿わない者を攻撃する必要はない。攻撃すれば、消費者側の評判を落とすことになる。消費者も悪人になり得る。^_^
君のコメントについて言えば、MITライセンスはコードをオープンソースにすると同時に、誰でもbitcoinをあらゆる場面に取り込み実装することを許す。オープンソースとして公開してもよいし、利益を出せる製品に組み込んでもよい。すでに確立された事業によるBitcoin受け入れを助けるうえで、MITは事業がBitcoinを検討しやすくする便利なライセンスだ。もしGPLであれば、確立された事業全般でBitcoinの普及や受け入れが妨げられるだろう。
利益を生む製品を提供している、その親切なコミュニティ・メンバーは、確立された事業ではないし、その製品も、対価を支払うようなものとは思えないかもしれない。それでも製品は製品だ。だから他の事業と同じように評価し、応答し、検討し、関わり方を考える必要がある。要するに、まあ言いたいことは分かるだろう。