listtransactions を何に使う必要があるのか?
listtransactions を実装しなかった理由は、Web 開発者に使わせたくないからだ。受信した支払いの監視にそれを利用するのは非常に簡単だろう。しかし、その方法で何も取りこぼさないようにする信頼できる方法はない。getreceivedbyaddress と getreceivedbylabel を使った確実なサンプルコードを用意して「これを使って! これを使って! listtransactions は使わないで!」と言えるようになるまで、listtransactions を実装すべきではないと思う。
サトシに同意せざるを得ない。“credit/debit” という追加フィールド以外で、これは getreceivedbyaddress や getreceivedbylabel とどう違うんだ? 誰かもっと分かりやすく説明してくれないか?
これらすべての関数呼び出しに対する俺の唯一の不満は、IP to IP の直接支払いがまったく表示されないことだ。現状では、IP to IP で支払いを送っても、これらのコマンドでは見つけられない。残高が正しいことは分かるが、それがどこから来たものかは分からない。どちらのコマンドもそのトランザクションについての情報を表示してくれないからだ。
もし listtransactions(または getreceivedbyaddress と getreceivedbylabel)が IP to IP トランザクションをリスト表示できるなら、それは有用だろう。
[edit] 生成コインは表示されるようだ、これは実際に有用だ。それと、現状の getreceivedbyaddress と getreceivedbylabel は、そもそも表示するトランザクションの選び方にバグがあるようだ。