UI の改善
いくつかの UI 変更をバージョン 0.2.5 として SVN にアップロードした。
View->Show Generated の代わりに、タブを追加した:
- 全トランザクション
- 送信/受信
- 送信
- 受信
これにより、受信タブに切り替えて支払いを確認するのがずっと簡単になる。
「あなたのアドレス」帳をメインのアドレス帳の中に移動した。アドレス帳が 2 つあるのは紛らわしかった。
「From: unknown, To: (あなたの Bitcoin アドレスの 1 つ)」の「To:」がまだ紛らわしいと感じたので、「From: unknown, Received with:」に変更した。Bitcoin アドレスは省略表示されるので、アドレス帳の受信タブで設定したラベルが見えるようになる。
wxWidgets 2.9.0 へのアップグレードによるいくつかの UI 不具合を修正した。
非 UI が欲しい人たちのことは忘れていないが、ビルド作業の苦労をする前に、楽しいことをやらせてもらった。
これらの改善は良さそうだ。アプリケーションの継続的な開発に感謝する。提案だが、「From: unknown, Received with:」を「From: unknown, Paid to:」に短縮することを検討してはどうか。
「your addresses」と「the other addresses」を統合したとき、両者の違いはどうやって分かるのだろうか? おそらくバージョン 0.2.5 を自分でビルドした方がいいのだろうが、Mac OS X 10.6 でビルドするガイドはないだろうか?
アドレス帳に「送信」と「受信」のタブができた。あなたのアドレスは「受信アドレス」と呼ばれる。
madhatter が Mac でのビルドに取り組んでいた。UTF-16 の wxWidgets 2.8 が原因と思われるエラーが出ていた。2.9.0 では改善されるはずだ。wxWidgets 2.9.0 は UTF-8 なので、その問題は起きないだろう。
FreeBSD では動作していたと思うが、非 UI バージョンを希望していた。
コマンドラインと JSON-RPC のデーモン版が動作するようになった。1〜2日中に SVN にコミットする。
Ubuntu システムで GDM を無効にしてコマンドラインで起動するようにした。rcconf で再度有効にできることを願っている。
Ubuntu では、ctrl + alt + F[1-8]を押すことで非グラフィカルなログイン画面に切り替えることもできます。
TTY1-8(sirius-m が言っていたもの)の一つにログインして、/etc/init.d/gdm startを実行すれば gdm が起動する!
TTY1-8(sirius-mが言っていたもの)の一つにログインして、/etc/init.d/gdm startを実行すればgdmが起動する!
ああ、そうだ、元に戻った。
Ctrl+Alt+F[1-8]はこのコンピューターでは一度も動いたことがない。画面がおかしくなるだけだ。
0.2 を FreeBSD 上で GUI あり・なしの両方で動かしている。OSX 10.4.11 でも動かす一歩手前まで来ている。たしかに UTF の問題でビルドエラーに行き当たった。近いうちにまた試してみる。手元には Intel Mac と PPC Mac の両方がある。両方のプラットフォーム向けにビルドをリリースすべきだろう。
ピース!😊
サトシ・ナカモトの投稿(2010年2月23日 01:16 UTC)madhatter が Mac でのビルドに取り組んでいた。UTF-16 の wxWidgets 2.8 が原因と思われるエラーが出ていた。2.9.0 では改善されるはずだ。wxWidgets 2.9.0 は UTF-8 なので、その問題は起きないだろう。
FreeBSD では動作していたと思うが、非 UI バージョンを希望していた。