SVN rev 147 に入っている。
こちらの方が標準的だ。JSON-RPC 1.0 はエラーオブジェクトの形式を規定していなかったが、文字列や他の値ではなくオブジェクトであるべきだとは規定していた。だから正しい形に直す必要があった。code/message メンバーは後の JSON-RPC 仕様では標準になっている。
エラーを検査して文字列を期待するコードがある場合は、変更が必要だ。エラーがある場合、エラーメンバーは文字列ではなくオブジェクトになった。
SVN rev 147 には他にも:
- コマンドラインの JSON-RPC はエラーコードを終了コードとして返す。Unix では終了コードが 0〜255 に限られるため、abs(code)%256 になる。
- 別スレッドで議論した「backupwallet 」コマンド。ウォレットをロックしてコピーするので、正しいコピーが取れることを保証できる。
おお、これは両手で大賛成だ。よくやった、サトシ!