ビットコイン・インスティテュート

Re: Windows用Bitcoin x86

人物: knightmb
knightmb 2010年7月27日18:36 UTC
サトシ・ナカモトの投稿(2010年7月27日18:27 UTC)

… SSE2を使っているようだ。コンパイル環境に基づいて、コンパイル時にビルド構成を自動設定している。

実行時にSSE2の検出も行っているように見えるが、SSE2が利用できないときに実際にフォールバックに使われているかは判別が難しい。リリースビルドにはSSE2を入れたい。SSE2は最初のPentium 4から存在している。Pentium 3以前ならあまりに遅くて、マイニングしようとしても電気の無駄になるだけだ。

SSE2非対応の古いマシンが何台かあるので(Windowsクライアント用とLinuxクライアント用)、テストに使える。ここで試した実験ビルドのいくつかは、起動しようとするとプログラムが落ちただけだったが、今後の公式ビルドで「SSE2検出」部分が機能するか、それともプログラムが落ちるかをテストするのは喜んでやる。