… SSE2 を使っているようだ。コンパイル環境に基づいて、コンパイル時にビルド構成を自動設定している。
実行時に SSE2 の検出も行っているように見えるが、SSE2 が利用できないときに実際にフォールバックに使われているかは判別が難しい。リリースビルドには SSE2 を入れたい。SSE2 は最初の Pentium 4 から存在している。Pentium 3 以前ならあまりに遅くて、マイニングしようとしても電気の無駄になるだけだ。
SSE2 非対応の古いマシンが何台かあるので(Windows クライアント用と Linux クライアント用)、テストに使える。ここで試した実験ビルドのいくつかは、起動しようとするとプログラムが落ちただけだったが、今後の公式ビルドで「SSE2 検出」部分が機能するか、それともプログラムが落ちるかをテストするのは喜んでやる。