ソーラー発電の電力でコンピュータを動かしているので、消費電力をかなり細かく管理している。
常時稼働のヘッドレスUbuntuサーバーが1台ある。通常はディスクアレイをスピンダウンしていて、いくつかの中央ネットワーク管理の役割がある。Intel Core2Duo E6300 @ 1.86 GHzで、約950 khash/sでマイニングする。
bitcoindの生成がどのような影響を与えるか気になった。結果はこうだ:
左側の最低レベルがアイドルで、その後のノイズはbitcoindがブロック履歴を取り込んでいるところだ。段差がビットマイナースレッドだ。 要するに、ハッシュによりアイドルフロアが約120Wから160Wに上がった。+40Wだ。
これは月あたり29キロワット時を自家発電から消費し、つまり電力で約3.80ドル少なくなる(限界電力料金0.13ドル/kWh)
現在の難易度で月平均13ブロック生成すると、BTC 650で、コストは約0.005ドル/BTCになる。
要するに、このマシンでコインを生成するよりも取引所でBTCを買った方がいい。参考までに。