良い指摘だ。8 台以上の LAN ノードを 1 つのゲートウェイノードに接続する場合は、ゲートウェイノードが着信接続を受信できるように設定した方が良い。そうしないと、ゲートウェイノードが 8 つ以上の接続を持っている間は、新しい外向き接続を追加しようとしない。接続している外部ノードが出入りしても、それらを置き換える新しい外向き接続を作成しない。着信接続を受け入れられるようにすれば、他の多くのノードがあなたに接続してくるので問題ない。
Windows クライアントにはポート 8333 を開いた静的 IP があり、ゲートウェイデバイスから他のピアに接続し、他のピアも接続してくるのが見えた。しかし 8 を超えると、外向きのピア接続を止め、しばらくすると受信ピアも止まった。WAN 上の外部よりも LAN 上のピアだけを気にしているようだ。Linux クライアントの動作は異なる。50人が接続していても、外向きの接続を求め続け、受信ピアも入ってくる。
これは自分のように何百台もの PC を使える人だけの問題だが、逆に言えば、1 台のクライアントに 8回以上接続する PC をセットアップすれば、しばらくするとかわいそうな Windows クライアントは、ネットワーク上でブロックを解いているつもりが、実は過去に閉じ込められた独自のマトリックス世界に吸い込まれることになる。
もちろんこれは理論上の攻撃で、心配して眠れなくなるようなものではないが、将来のために提起しておく。これを無効化する最も簡単な方法は、IP の自己チェックコードを入れることだ。基本的に、デュアルノード/クライアントモードで実行している時に、LAN/同一 IP アドレスなどからではない 8 つ以上の接続があることを確認する必要がある。