Bitcoinソフトウェアを最初にインストールして使用した際に遭遇した問題を記録しておきたい。
正しいインストールとポートフォワード設定にもかかわらず、最初の24時間で20以上の接続があったにもかかわらず、Bitcoinがコインも「ブロック」も生成していないことに気づいた。ブロック数は0のままだった。Bitcoinがネットワーク全体のブロックダウンロードや生成に「追いついて」いないことに気づいた後、タスクマネージャーを開いてさらに調査した。
bitcoin.exeプロセスがMsMpEng.exe(Microsoft Security Essentials)とCPU使用率を「奪い合って」いるようだった。かなりハイスペックなPCなのでシステムの遅延には気づかなかった。bitcoin.exeと適切なプログラムフォルダの場所を「ファイルと場所の除外」と「プロセスの除外」に追加したところ、Bitcoinは即座にブロックの生成を開始し、CPUプロセスは正常に戻った。
ウイルスアラートも「誤検知」もなかった。ソフトウェアは100%問題ないことは分かっている。Microsoft Security Essentialsの「ライブプロテクション」エンジンが、「ブロック」生成で使われるCPU集約的なサイクルの何らかの側面と「うまくやれない」のだと推測している。
さらなるテストはまだだが、Comodo Internet Security(無料版)を使用した際にも同じ問題に遭遇した。
テクノロジーに詳しくない新規Bitcoinユーザーにとっては明らかに問題になるだろう。同様の問題に遭遇した人はいるだろうか?