参考になる提案だ、ありがとう。
madhatterの投稿(2009年12月8日 20:34 UTC)
- ビットコインのソフトウェアがピアとの接続を確立する際(クライアント TCP ソケット)、クライアント側からハンドシェイク文字列を送信するようにしてほしい。現在はサーバー側(サーバー TCP ソケット)がハンドシェイクを送信している。理由はもちろん匿名性だ。ISP がクライアントをポートスキャンしてこのプログラムを実行していることを検出するのはあまりにも容易だ。
良いアイデアだ。接続を受け入れる側は、有効なハンドシェイクを受信するまで何も送信しなければよい。どのようなポートスキャンでも、自発的に身元を明かさない無反応な接続しか得られないことになる。
すべての接続を SSL 化することは考えた。DPI に対しては SSL 以外のものは無意味だと思う。おそらくより良い直近の解決策は、TOR 経由で接続することで、これは 0.2 で可能になる。
0.2 以降の主な課題の一つだ。
ええ、常に同じポート番号だと、他のステルス機能もかなり無意味になる。
UPnP を試してみるのが楽しみだ。ほとんどの P2P クライアントは UPnP をデフォルトで有効にしているのだろうか?
管理インターフェースの最適な構成をまだ検討中だ。コマンドラインからバックグラウンドデーモンに通信して、受信トランザクションの照会や送金の開始を行う方法がよいかもしれない。その方が自動化に適している。あるいは 80 以外のポートで HTTP インターフェースを提供して、ブラウザーで管理する方法はどうだろうか?