Windowsユーザーは時々ビットコインがクラッシュすることがあるか? 最近wine-1.0.1上で動作しているビットコインが頻繁にクラッシュしている。 これがWineの問題なのかビットコインの問題なのか気になった。
v0.1.5 でのクラッシュの報告は受けていない。Windows 上では非常に安定して動作している。Wine 関連の問題だと思う。Wine 上で再びクラッシュしてターミナルに何か表示されたら、メールで送ってほしい。何が起きたか解明できるかもしれないし、回避策を見つけられるかもしれない。マルッティと私は間もなくリリースする新バージョンの作業を進めており、そこに Wine の修正を含められると良い。
ビットコインを起動するとターミナルに以下の 4 行が出力される。 fixme:toolhelp:CreateToolhelp32Snapshot Unimplemented: heap list snapshot fixme:toolhelp:Heap32ListFirst : stub fixme:toolhelp:CreateToolhelp32Snapshot Unimplemented: heap list snapshot fixme:toolhelp:Heap32ListFirst : stub
それらは心配するようなものではなさそうだ。おそらく Wine が実装していない関数で、無害にスタブ化されているものだろう。
これまでビットコインをターミナルから起動していなかったので、クラッシュ時に何が出力されるかは分からない。次にクラッシュしたら結果を返信する。
ビットコインが既存ブロックをダウンロードしている間、debug.log は 17.4 MB まで増加して、その後増加が止まる。ビットコインが採掘されるにつれて、また増加していくのだろうと想像している。
ディスク容量を使いたくなければ、debug.log は時々削除して構わない。デバッグに役立つステータスメッセージが記録されているだけだ。
bitcoin.sourceforge.net は今は正常に見える。おそらく sourceforge がメンテナンスを行っていたのだろう。
Satoshi