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Mac OS Xの完全なビルド手順と更新済みバイナリパッケージ

4件のメッセージ BitcoinTalk ラズロ・ハニエツ, The Madhatter, fergalish 2010年5月2日 — 2010年5月10日

これを解明するのに少し時間がかかってさ……Mac OSで楽にビルドできるように、ドキュメントと小さなパッチファイルを作ったんだ。Intelのみで、PPCは今のところ動かない。誰かがパッチを作ってくれるなら別だけど。デーモンモードもまだ動いてないけど、そのうち見るつもり。パッチで手伝ってくれる人も歓迎だよ。😊

手順とファイルはすべてここにある。http://heliacal.net/~solar/bitcoin/mac-build/

メニューなどが他のMacアプリのように動作するよう修正した更新バイナリはこちら。

http://heliacal.net/~solar/bitcoin/Bitcoin-MacOSX-intel-svn-75-20100501.dmg

ウォレットとdebug.logなどは~/Library/Application Support/Bitcoinに保存されるから、定期的にバックアップしておいてね。

いまOpenCLのサポートを追加して収量を増やそうとしてるところだから、近いうちにまた更新が出るはずだよ。

見てくれてありがとう、どうだったか教えてね!

The Madhatter 2010年5月10日12:41 UTC

とても、とても素晴らしい。 😄

fergalish 2010年5月10日15:03 UTC

いいね! 問題なく動作しているようだ。nvidia 9400mで約500k iter/sの追加が出ている。面白いことに、別のスレッドでの提案に従ってCPUスレッドを1つオフにしてみたが、以前より悪くなった(基本的にCPUコアが1つアイドルになり、GPUは増えなかった)。「生成をnプロセッサーに制限する」のチェックを外すと、すべてが低い数値、通常の半分程度のままだった。通常のフル状態に戻すにはbitcoinを終了して再起動する必要があった。

バイナリを作った後にちょっとした修正を加えたんだ。動きが重くならないように、コアを1つ未使用にしておこうとする。私も9400M付きのMacBookを持っていて、GPUがすごく遅い(500k/sec程度しかない)から、CPUスレッドが2つ動いていてもそんなに損はしない。でも8800(約3500k/sec)を積んだデスクトップだと、コアを1つ空けておかないと劇的に落ちる。だからMacBookでは結局CPUスレッドを2つ動かす方がいいかもしれない。調整用のオプションを追加するかもな。今はまだ全部プロトタイプだ。

手元のMacBookで9400M + CPUスレッド1つで合計約950k/secが出ている。CPUスレッド2つ + 9400Mで1000-1100k/sec出ていたみたいだ。CPUだけだと約700-800k/sec。