Mac OS X の完全なビルド手順と更新済みバイナリパッケージ
これを解明するのに少し時間がかかった。Mac OS でこれを楽にビルドするためのドキュメントと小さなパッチファイルを作成した。Intel のみで、PPC は今のところ動かない。誰かがパッチを作ってくれない限りは。デーモンモードもまだ動いていないが、そのうち見るつもりだ。パッチで手伝ってくれる人も歓迎する。😊
手順とファイルはすべてここにある。http://heliacal.net/~solar/bitcoin/mac-build/
メニューなどが他の Mac アプリのように動作するよう修正した更新バイナリはこちら。
http://heliacal.net/~solar/bitcoin/Bitcoin-MacOSX-intel-svn-75-20100501.dmg
ウォレットと debug.log などは~/Library/Application Support/Bitcoin に保存されるので、定期的にバックアップしてくれ。
現在、OpenCL サポートの追加に取り組んで収量を増やそうとしているので、近いうちにさらなる更新を期待してくれ。
チェックしてくれてありがとう。どうだったか教えてくれ!
とても、とても素晴らしい。 😄
素晴らしい! 問題なく動作しているようだ。nvidia 9400m で約 500k iter/s の追加が出ている。面白いことに、別のスレッドでの提案に従って CPU スレッドを 1 つオフにしてみたが、以前より悪くなった(基本的に CPU コアが 1 つアイドルになり、GPU は増えなかった)。「生成を n プロセッサーに制限する」のチェックを外すと、すべてが低い数値、通常の半分程度のままだった。通常のフル状態に戻すには bitcoin を終了して再起動する必要があった。
バイナリを作った後にちょっとした修正を加えたんだ。動きが重くならないように、コアを 1 つ未使用にしておこうとする。俺も 9400M 付きの MacBook を持っていて、GPU がすごく遅い(500k/sec 程度しかない)から、CPU スレッドが 2 つ動いていてもそんなに損はしない。でも 8800(約 3500k/sec)を積んだデスクトップだと、コアを 1 つ空けておかないと劇的に落ちる。だから MacBook では結局 CPU スレッドを 2 つ動かす方がいいかもしれない。調整用のオプションを追加するかもな。今はまだ全部プロトタイプだ。
手元の MacBook で 9400M + CPU スレッド 1 つで合計約 950k/sec が出ている。CPU スレッド 2 つ + 9400M で 1000-1100k/sec 出ていたみたいだ。CPU だけだと約 700-800k/sec。