Re: 難易度:アクティブノードの増加か、より高速なノードか?

人物: MoonShadow
lfmの投稿(2010年8月17日 12:33 UTC)

sha-256アルゴリズムをFPGAにコーディングし、bitcoinクライアントの生成機能を1つ以上のFPGAを使用するように書き換えれば、デスクトップが到底太刀打ちできないkhash/秒のレートを生み出すだろう。我々の視点からはスーパーコンピューターのように見えるだろう。 かなり手を振った話だな。具体的な数字としては53 MB/sとあり、一度に192バイトしかハッシュしないので、27 mhash/sになると思うかもしれないが(おそらくそれ以下だろう)、これは実際にGPUを数個搭載したデスクトップの範囲内だと思う。

そうだが、あなたが見落とした 2 つの点がある。まず、ソフトウェアトランシーバーは通常これらのチップを 4 つ必要とする。(受信用に 2 つ、送信用に 2 つ。1 つがデジタル信号処理を行い、もう 1 つが生信号のデジタルフィルターリングを行う。別の言い方をすると、1 つが仮想マイク/スピーカーで、もう 1 つが仮想チューナーだ。すべてのソフトウェア無線セットアップが 4 つ必要なわけではないが。)だからアマチュア無線家がこれらを 4 つ持っていれば、4 つすべてをこの目的にプログラムできる。もう 1 つのポイントは、明示的には述べなかったが、1 つの FPGA が 1 つの sha-256 プロセッサーにしかならないわけではないということだ。1 つの FPGA チップに複数のそのようなプロセッサーをプログラムすることが可能であり、むしろありそうだ。これらのチップはかなり複雑な論理回路を「仮想化」できるように大きく、才能あるプログラマーなら 1 つのチップに複数の sha-256 プロセッサーを並列で動作するようにプログラムできるだろう。これでも彼のメイン CPU と GPU はさらなる Kh/s が欲しければまだ利用可能だ。同じシステム内の 1 つ以上の GPU をハッシュ計算用にプログラムするスキルを持つハッカーはすでにエリートであり、単一の FPGA 上で複数の sha-256 コアを実行するのは朝飯前だろう。そして我々は Bitcoin コミュニティ内にエリートな才能がいることをすでに知っている。動かしたい人も壊したい人も。