Re: 提案ではなく

人物: Insti
Redの投稿(2010年8月10日 05:22 UTC)

ちなみに、これはほとんどのデジタル公証サービスの仕組みだ。署名済み文書のハッシュを送ると、それを永久に記録する。そしてBitcoinと同じようにハッシュチェーンを作成する。定期的に現在のハッシュチェーン値を新聞やその他のオフライン冗長記録に公開する。

公証人にタイムスタンプと記録をしてもらうために、自分のプライベートな文書やトランザクションを送る必要はない。公証人は、このハッシュに一致するものがこの時点で存在したことを証明しているだけだ。

公証人に自分のアカウントに使うための X BTC があることを証明する必要もない。

最近ゼロ知識証明について読んでいたが、それを使って他の何も明かさずにアカウントに X BTC があることを証明できれば、求めているものになるかもしれない。

ただ、求めているものが理論的に不可能なのではないかと心配している。